前回の記事で動画編集用のパソコンを選ぶ際のおすすめスペックをご紹介しました。

今回の記事では、

動画編集用ノートパソコンのおすすめモデル

をご紹介します!

結婚式場のビデオカメラマンとしても働いていた経験があるので、それを踏まえて記事をまとめておきます!

また2017年~2018年は、動画編集用に特化したパソコンに触れる機会も多かったので、レビュー記事もあわせて紹介します。

最初に動画編集パソコンとして、

ノートパソコンを選ぶメリット

からご紹介していきます!

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動画編集用としてなぜノートパソコンがおすすめなのか?

動画編集用パソコンは、拡張性があるデスクトップパソコンが本来はおすすめなのですが・・・

ノートパソコンを選ぶ理由が2つあります!

その理由は、

  1. ノートパソコンなら外出先でも編集できる
  2. 動画編集の講座を受講する時に便利

です。

1つめの理由は、動画編集を自分一人でやる場合はあてはまりません。

自分の場合だと、イベント写真・動画を編集する機会が多いのですが、その際に主催者と打ち合わせしながらBGMや曲や構成を決めています。

時には、カフェや喫茶店で打ち合わせする事があるのですが、そんな時にノートパソコンなら持ち運びできるので便利です!
その場で他の人の意見や要望を聞きながら一緒に編集出来ますし、編集後の動画もその場で確認してもらえるます。

2つめの理由は、本格的に動画編集を勉強していきたいと思った時のためです!

動画編集ソフトの使い方を教えてくれる各種講座が開催されているのですが、参加する際は指定のソフトをインストールしたパソコンを持参するように指示される事があります。

ノートパソコンなら動画編集ソフトをインストールすればそのまま参加できます!
デスクトップパソコンの場合は、持ち運びができないため動画編集の講座などに参加する際に不便です(涙)

動画編集用パソコンのおすすめモデル2018年版!

動画編集パソコンやクリエイター向けパソコンは、パソコンメーカーによっては専門ブランドが立ち上がるなど選択肢が広がっています。

そんな中でおすすめのパソコンメーカー&パソコンのモデルをご紹介していきます。
最初に紹介する3台は実機に触れる機会があり、実際に動画編集にかかった時間を動画にまとめてあるのであわせて掲載します。
※動画編集の内容はまったく同じ作業をしています。

マウスコンピューター:DAIVシリーズ

クリエイター向けパソコンとしていち早くブランド展開していたのが、

マウスコンピューターのDAIVシリーズ

です。

主な特徴としては、

  • 外部出力端子が多い
  • 大型のACアダプターで安定した電源供給ができる
  • 用途に応じて液晶ディスプレイが3サイズから選べる

という点です。

DAIVの詳細はこちらから

DAIV-NG5720(15.6インチモデル)
icon

レビュー記事も記載しています。

DAIVノートPCの実機レビュー!動画編集向けパソコンとしての3つの魅力と1つの覚悟

動画編集にかかった時間はこちらの動画にて

DAIVのスペック

  • CPU:インテル Core i7-7700HQ プロセッサー
  • メモリ:メモリ:16GB PC4-19200
  • ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
  • ディスプレイ:15.6型 フルHDノングレア
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1060(メモリ3GB)

動画編集時間時間:11分33秒

でした。

HP:Pavilion Power 15

動画編集向けパソコンとしてコストパフォーマンスに優れているのが、

HPのPavilion Powerシリーズ

です。

主な特徴としては、

  • クリエイター向けパソコンとしては軽量(約2g)
  • 液晶ディスプレイにIPSパネルが採用されていて綺麗
  • 4Kディスプレイ搭載モデルが選べる
  • 構成によっては10万円以下で購入できるコストパフォーマンスの良さ

です。

HP Pavilion Powerの詳細はこちらから

HP Pavilion Power 15

レビュー記事も記載しています。

HP Pavilion Power 15の実機レビュー!性能以外の4つの魅力もご紹介

動画編集にかかった時間はこちらの動画にて!

HP Pavilion Powerのスペック

  • CPU:インテル Core i5-7300HQ プロセッサー
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:1TB ハードドライブ (SATA, 7200回転)
  • ディスプレイ:15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1050 グラフィックス(メモリ2GB)

動画エンコード時間:23分

でした。

富士通:LIFEBOOK WA3シリーズ

動画編集ができるスペックを備えたパソコンを購入しても、動画編集ソフトは別途購入する必要がある場合がほとんどです。
しかし、動画編集ソフトが最初から同梱されているパソコンもあります。

それが、

富士通:LIFEBOOK WA3シリーズ

です。

主な特徴としては、

  • 動画編集ソフト(CyberLink PowerDirector+Corel Digital Studio)が同梱されている
  • カスタムメイドモデルは最初からメーカー保証が3年間
  • 有償でメーカー保証を5年に延長可能
  • セキュリティ対策ソフト3年分が同梱

です。

LIFEBOOK WA3の詳細はこちらから

LIFEBOOK WA3/C2
CPUの選択で「Intel Core i5」・「Intel Core i7」を選ぶとLIFEBOOK WA3/C2になります。

パソコン本体代のみで追加費用なしで、動画編集ができる環境が整うのは嬉しい限りです。

動画編集に特化した上で、大幅に割引した「PCナビゲーター限定モデル」も販売していいます。

詳細はこちらのページでご確認下さい。

PCナビゲーター限定!LIFEBOOK WA3動画編集用モデル

スペックをカスタマイズして購入したい場合は、LIFEBOOK WA3のレビューページにPCナビゲーター限定のクーポンを掲載しています。

LIFEBOOK AH77/B3の実機レビュー!WA3/Bとの違い&選ぶべき3つの理由は?

動画編集をした動画はこちら

LIFEBOOK WA3のスペック

  • CPU:Core i7-8550U プロセッサー
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD 128GB+HDD 1TB
  • ディスプレイ:LEDバックライト付広視野角 TFTカラーLCD(スーパーファイン液晶)
  • グラフィック:Intel UHD Graphics 620(CPUに内蔵)

動画エンコード時間:19分20秒

でした。

マイクロソフト:Surface Bookシリーズ

動画編集だけでなく2in1パソコンとしてタブレットとしても使えるのが、

Surface Bookシリーズ

です。

主な特徴としては、

  • 2in1パソコンとしてパソコン&タブレットとして使える
  • 外部カメラ&内蔵カメラの2つのカメラを搭載している
  • 内蔵カメラの性能が高い

です。

Surface Book2の詳細はこちらから

Microsoft Surface Book 2

レビュー記事も記載しています。

SurfaceBook2の実機レビュー!クリエイター向け2in1パソコンとして完成した3つのポイント

内蔵カメラについての比較記事はこちらに詳しくまとめてあります。

内蔵カメラを重視したパソコン選び

動画編集にかかった時間はこちらの動画にて!

Surface Bookのスペック

  • CPU:Core i7-8650U プロセッサー
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD 1TB
  • ディスプレイ:13.5 インチ PixelSense ディスプレイ解像度: 3000 x 2000、(267 PPI)
  • グラフィック:1050 NVIDIA GeForce GTX グラフィックス

動画エンコード時間:17分45秒

でした。

番外編:Dell XPSシリーズ

動画編集をする上で4Kフォーマットで撮影する機会が多いのであれば、液晶ディスプレイも4K対応のパソコンがおすすめです。
作った動画のクオリティも4Kディスプレイでないと正確にはわからなくなってしますので!

そこでおすすめなのが、

DellのXPSシリーズ

です。

主な特徴としては、

  • 13.3型4kディスプレイを搭載(3840×2160)
  • 2kgを切る軽量モバイルノート(約1.3kg)

です。

Dell XPSの詳細はこちらから

New XPS13_9370

液晶ディスプレイが13.3型モデルにも関わらず、4Kディスプレイを搭載しているのはDELLのみです。
持ち運びとディスプレイ性能を求めるならDELLのXPSシリーズがおすすめです。

動画編集用のパソコンでおすすめの1台は!

動画編集向けのパソコンとしておすすめは?

と聞かれると予算や用途などもあるため、5つのポイントごとにおすすめのパソコンをご紹介します。

性能で選ぶならDAIV

同じ動画編集に要した時間をまとめると下記の通りになります。

  • マウスコンピューター DAIV:11分33秒
  • HP Pavilion Power 15:23分
  • 富士通 LIFEBOOK WA3:19分20秒
  • マイクロソフト:Surface Book2:17分45秒

※それぞれのパソコンが同一スペックではないため、あくまで参考とお考え下さい。

この結果から性能面で最強の1を選ぶなら、

マウスコンピューターのDAIVシリーズ

になります。

コストパフォーマンスで選ぶならPavilion Power 15

今回ご紹介したパソコンの中で、10万円以下でも購入できるのが、

HPのPavilion Power 15

になります。

ソフト同梱で選ぶなら富士通 LIFEBOOK WA3

ご紹介したパソコンの中で、唯一動画編集ソフトを同梱しているのが、

富士通のLIFEBOOK WA3

になります。

動画編集をはじめるにあたり最初の1台としてぴったりです。

活用の幅で選ぶならマイクロソフト Surface Bookシリーズ

パソコンとしてだけでなくタブレットとしても使いたいなど、活用の幅を重視するのであれば、

マイクロソフトのSurface Book2

になります。

4Kディスプレイを重視するなら・・・

一眼レフカメラやビデオカメラの性能が上がり、4K画質で撮影する方もいると思います。
4K画質の撮影データは4Kディスプレイで再生しないと、正確な画質を再現できません。

そこで4Kの動画編集をメインにされる方向けに、4Kディスプレイを搭載しているモデルもご紹介します。

  • マウスコンピューター:DAIVシリーズ
    ※17.3型ディスプレイ登載モデルのみ
  • HP:Pavilion Power 15
  • DELL XPSシリーズ

になります。

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