Window10へのアップグレード期限が、
迫ってきました。

ちなみに、
Windows 10へのアップグレード期限は、

2016年7月

までです。

自分は既にWindows 10への
アップグレードは終わっているのですが・・・

ネットやSNSの書き込みを見ると、
Windows 10にアップグレードしようとして、
失敗したという書き込みを見かけます。

今回は、
Windows 10にアップグレードする際に、
失敗しないための3つのポイント
をご紹介します。

スポンサードリンク

Windows10にアップグレードする前に推奨環境の確認!

仕事(パソコンの出張サポート)の関係もあり、
Window10が正式リリースされる前から
テスト版(テクニカルプレビュー版)を、
自分のパソコンに入れて動作確認をしていました。

その時に、使ったパソコンは

WindowXPパソコン!

もちろん、
Window10は動作せずでした(涙)
その時の記事はこちら

そして動作しなかった原因は、
Window 10の推奨環境

です。
Windows10の推奨環境はこちら

コンポーネント 最小要件
CPU 1GHz以上
メモリ 1GB(32ビット)または2GB(64ビット)
ハードディスクの空き領域 16GB
グラフィックスカード Microsoft DirectX 9グラフィックスデバイス(WDDMドライバー)

参考サイト:Windows10のシステム要件

検証に使ったWindowsXPパソコンは、
Windows10の推奨環境を、
満たしていませんでした。

それを分かった上で、
推奨環境を満たさないWindowsXPパソコンでも、
Windows10が動作するかの検証だったので・・・

「動作しない機能がある」という、
結果を確認できた時点で、
検証の目的は果たせたと言えます。

しかし、Windows10にアップグレードを、
検討されている方は、

「検証」

が目的ではなく、
日常的に使うパソコンを、
Windows10にアップグレードされるはずです。

自分と同じ失敗・・・

  • 音がならない
  • インターネットにつながらない

という事がないように、
Windows10にアップグレードする前に、

Window10の推奨環境

をしっかりチェックしておきましょう!

アップグレードアシスタントという、
ツールでも確認する事ができます。

Windowsの無償アップグレード対象に、
なっている時点で、
Windows10の推奨環境は、
満たしている可能性は高いですが、
念のために確認しておきましょう!

Windows10にアップグレードする一番の落とし穴は?

Window10にアップグレードするにあたって、
一番の落とし穴と言えるのが・・・・

パソコンメーカーの対応

です。

Windows10の無償アップグレード対象OSは、

  • Windows7
  • Windows8.1

なのですが・・・・
※Windows8は、無償アップグレード対象外です。
詳しくはこちらの記事でどうぞ

パソコンメーカーが、
Windows 10へのアップグレードを、
サポートしない場合があるんです。

各メーカーのサポート状況は下記の通りまとめました。

各パソコンメーカーで、
Windows10へのアップグレードに対する
サポート体制が違うのが良くわかります。

自分は、
富士通製のパソコンを使っている事もあり、
定期的に富士通のサポート状況は、
チェックしているのですが・・・

半年前と比べてアップグレード対象機種が増えています!

富士通の場合、
半年前は2014年発表モデルまでの、
パソコンがサポート対象でした。

しかし、
今は2012年発表モデルのパソコンまで、
サポート対象になっています。

もしかすると、富士通の場合は、
過去に発表されたパソコン一台一台を、
Window 10にアップグレードして、
検証しているのかもしれません。

そして、動作に問題ないパソコンを、
サポート対象として追加しているのかもしれません!

Window 10にアップグレードする際は、
メーカーのサポート状況を確認しましょう!

アップグレードに失敗するのは、
やり方ではなく、
パソコン自体が対応していない事に、
原因があるのかもしれません!

パソコンメーカーのサポート対象外モデルを、
Windows10にアップグレードする場合は、
自己責任になります。

自分の場合は、
富士通のサポート対象外パソコンでしたが、
Windows 10にアップグレードした後も、
問題なく使えています。

Windows10にアップグレードした富士通s560

サポート対象外でも、
Windows10にアップグレードしたい!
という方は、

3つ目のポイントが重要になります。

スポンサードリンク

Windows10にアップグレード前はバックアップ必須!

Windows 10にアップグレードするに当たり、
パソコンのメーカーのサポート対象機種に、
該当していない場合は、
バックアップを必ず取りましょう!

※サポート対象機種に該当していても、
トラブル防止のためにバックアップは、
必ずしておきましょう!

Window10の機能として、
アップグレードした後に、
1ヶ月以内であれば、
以前のOSに戻せる機能があります。

しかし、その機能を過信するのは禁物です。

Window10にアップグレードする際に、
失敗して困っている方の大半が、
バックアップをしていなかったのが原因です。

アップグレード前にしておきたい2つのバックアップ方法

バックアップの取り方には、
2つの方法があります。

  • バックアップソフトにて定期的バックアップする
  • クローンディスクを作成する。

バックアップに関しては、
ソフトをインストールすれば、
定期的にバックアップをしてくれる、
便利なソフトがあります。

外付けHDDなどに、
バックアップ領域を作り、
いつでも現状復帰出来る状態を、
作った後にWindows10への、
アップグレード作業をしていきましょう!

自分の使っているソフトはこちら

クローンディスクの作成に関しては、
SSDやHDDを購入し、
今までのデータをコピーして、
ディスクごと交換する方法です。

クローンディスクを作成して、
Windows10にアップグレードする方法は、
こちらに詳しくまとめました。

Windows10にアップグレードする際は、
バックアップを必ずとりましょう!

Windows10にアップグレードする時に失敗しない3つの予防策まとめ

Windows10にアップグレードする際は、

  1. Windows10の推奨環境を確認する
  2. パソコンメーカーのサポート状況を確認する
  3. バックアップをしてからアップグレードする

この3つをしっかりチェックしてから、
作業をはじめましょう!

自分の使っている、
富士通のノートパソコンの場合は、
パソコンメーカーのサポート対象外なのは、
確認していたのですが・・・

仕事の都合で、
Windows10に慣れておく必要があったため、
クローンディスクを作成してから、
アップグレードしました!

今の所、
不具合や問題はおきておらず、
快適に使えています。

Window10にアップグレードする際は、
今回ご紹介した3つのチェックポイントを、
押さえておけば困る事はないはずです!

スポンサードリンク
Microsoft Public Affiliate Program (JP) NEC Direct(NECダイレクト)
デル株式会社 パソコン工房「10万円以下で買えるノートPC」特集

関連するこちらの記事もどうぞ