先日、企画・運営したイベントが無事終わりました!

イベント風景をまとめた動画も編集が終わり、
無事参加者の皆さんに公開出来ました!

今は、数年前と比べても
パソコンのスペックが大きく向上しているので、
動画を編集する環境が整いやすくなっています!

写真・動画のプロだけでなく、

  • 子供の運動会
  • 恋人との旅行
  • 結婚式のプロフィール動画や余興
  • イベント模様

などのワンシーンを
動画に編集しておけば、
いつでも振り返る事ができます!

以前は、
イベント風景をフォトアルバムに
していたのですが、
動画にした方がスマホで、
いつでも見れると好評なんです!

今回は、
冠婚葬祭やプライベートのイベント事を
動画に編集してみたい!と興味のある、
あなたに読んで欲しい記事です。

動画編集をストレスなく出来る
おすすめのパソコンを選ぶための
3つのポイントをご紹介します!

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動画編集におすすめのパソコンかどうかはここをチェック!

動画編集を前提にした場合、
2016年以降でおすすめできる
パソコンのポイントは以下の3つです。

  1. SSD搭載モデル
  2. メモリ8GB
  3. CPUはCore i5以上

3つともパソコンの動作に
大きく関わってくるパーツです。
優先度の高い順番に並べています。

「動画」といっても、
撮影した写真をスライドショーで表示する

スライドショー動画

を想定しています。

上記3つの点を押さえた
パソコンを選べば、
スライドショー動画の作成だけでなく、
「動画」「映像」に編集する事も出来ます。

「動画」「映像」
の違いですが・・・・

「動画」は「素材」であり、
動画を編集した「作品」を「映像」と定義しています。
※あくまで個人的に考える「定義」づけです。

「映像」を作るのであれば、
撮影した「動画」のクオリティが重要になってきます。

そうなると、
撮影機材(ビデオカメラ・一眼レフカメラ)
も重要になってきてしまいます。

いきなり「動画」を編集して
「映像」作りに挑戦するよりも・・・

まずは、
写真を並べて表示する
スライドショー動画の作成から
挑戦するのがおすすめです。

今回の記事では、
動画=スライドショーと考えて下さい。

動画編集を仕事として、
日常的にやっていくのであれば、

  • グラフィックボード
  • 4Kディスプレイ
  • ハイレゾ対応スピーカー

などもあった方が、
よりクオリティの高い映像が
作りやすくなります。
※今回はあえて触れないでおきます!

今回は日常のイベントや旅行などを
動画(スライドショー)にまとめるのを前提に、
SSD・メモリ・CPUの3つに絞りました。

動画編集用のパソコンならSSDは必須

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現在、パソコンを5台所有しており
SSDへの換装やメモリ増設を
繰り返しながら使っています。

一番スピードアップしたという
実感があったのが、

SSDへの換装

でした!

所有している5台全てのパソコンを、
SSDに換装して使っています。

ちなみ、動画編集を全くしないパソコンも
SSDに換装していいます(笑)

2016年以降は動画編集をしなくても
SSD搭載パソコンが標準だ!と、
個人的には考えています。

HDD搭載パソコンを使っている方も
比較的簡単にSSDへの換装は出来ます!

詳しくはこちらの記事にまとめました。

2016年以降に動画編集用として
パソコンを購入するなら
おすすめはSSD搭載モデルです!

動画編集をするならパソコンのメモリは最低8GB!

動画編集を前提とした
パソコンのおすすめメモリは、

8GB

スライドショー動画であれば、
メモリは8GBで十分です。

しかし、
本格的な動画編集をしていくのであれば、

16GB

以上の搭載がおすすめです。

2016年に家電量販店で、
店頭展示されているパソコンで、
最初から16GBのメモリを搭載した
パソコンは、ほとんどありません。

そのため、
余裕をもって動画編集するのであれば、

  • カスタマイズして注文できるパソコンを選ぶ
  • メモリの増設を予算にいれておく

のがおすすめです。

ここで一点注意点があります!
メモリに関してはパソコンによっては、

増設できる上限

が決まっています。

メモリが8GBのパソコンを選ぶにしても、
最大メモリ搭載数が16GBのパソコン
選んでおいた方が後々後悔しなくてすむでしょう!
これが原因で購入後に後悔した事が何度かあります(涙)

2016年以降に動画編集用として
パソコンを購入するなら
おすすめはメモリ8GB以上搭載のモデルです!

動画編集するならパソコンのCPUはCore i5以上が必須!

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映像編集をするなら、
パソコンの中心パーツである
CPUの性能は非常に重要です。

CPUは、今回紹介している3つの中で、
唯一交換が出来ないパーツです。
※デスクトップパソコンもCPU交換ができますが、
CPUの規格が頻繁に変わるで交換出来ない事も多いです。

そのため、
CPUについては余裕を見て、
パソコンを選ぶのがおすすめです。

最低でも、

Core i5

がおすすめです。

予算があるのであれば、
Core i7搭載パソコンがベストです!

動画編集をしないとしても、
Core i5以上のCPUが、
搭載されているパソコンを選ぶと
長く快適にパソコンを使っていけます!

2016年以降に動画編集用として
パソコンを購入するなら
おすすめはCPUがCore i5以上のモデルです!

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動画編集用のパソコンでおすすめパーツ3つのまとめ

  • SSD搭載モデル
  • メモリ8GB以上
  • CPUはCore i5以上

この3つの条件を満たしたパソコンであれば、
大きな不満なく動画編集をしていけます!
※もちろんパソコンメーカーにもよりますが・・・

上記の条件を満たす
パソコンをピックアップしました!

2016年以降に動画編集をするための
パソコンとしておすすめ機種を厳選しました!

詳しくはこちらの記事にて
⇒現在作成中

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