パソコンで動画編集をする機会が最近増えてきました!

主に企画・運営したイベント風景を動画にまとめる事が多いのですが、
パソコンが違うだけで編集にかかる時間も大幅に違ってきます!

2018年はパソコンの性能自体が数年前と比べても大幅にアップしてはいますが、
パソコン選びを間違うとストレスになりかねません(涙)

写真撮影や動画編集のプロだけでなく、

  • 子供の運動会
  • 恋人との旅行
  • 結婚式のプロフィール動画や余興
  • イベント風景

などなど、個人でも動画編集をする機会は増えていると思います!

自分も以前はイベント風景をフォトアルバムにしていたのですが・・・

動画に編集した方が、

スマホでいつでも見れる!

と好評なんです!

今回は、冠婚葬祭やプライベートのイベント事を、動画に編集してみたい!という方向けに、

動画編集用パソコンの選び方とおすすめモデル2018年版

をご紹介します。

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動画編集におすすめの3つのパソコンスペック!

動画編集を前提にした場合、2018年以降でおすすめできるパソコンのポイントは以下の3つです。

  1. SSD搭載モデル
  2. メモリ8GB
  3. CPUはCore i5以上

3つともパソコンの動作に大きく関わってくるパーツですが、特に優先度の高い順番に並べています。

上記3つのポイントを押さえてパソコンを選べば、「動画」をスムーズに「映像」にする事ができます!。

「動画」「映像」の違いですが・・・・

「動画」は「素材」であり、動画を編集した「作品」を「映像」と定義しています。
※あくまで個人的に考える「定義」づけです。

作品として「映像」を作るのであれば、撮影した「動画(素材)」のクオリティが重要になってきます。

そうなると、

撮影機材(ビデオカメラ・一眼レフカメラ)

も重要になってきてしまいます。

いきなり「動画」を編集して「映像」作りに挑戦するよりも・・・
まずは、写真を並べて表示するスライドショー動画の作成から挑戦するのがおすすめです!

動画編集の頻度が高い方であれば、先ほど紹介した3つのポイントに加えて

  • グラフィックボード
  • 4Kディスプレイ
  • ハイレゾ対応スピーカー

などを登載したパソコンを選ぶと、クオリティの高い映像が作りやすくなります。

動画編集用のパソコンスペック1:SSDは必須

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現在、パソコンを5台所有しておりSSDへの換装やメモリ増設を繰り返しながら使っています。

一番スピードアップしたという実感があったのが、

SSDへの換装

でした!

所有している5台全てのパソコンを、SSDに換装して使っています。

ちなみ、動画編集を全くしないパソコンもSSDに換装していいます(笑)

動画編集用のパソコンを購入する際は、2018年現在なら

SSD搭載パソコンが必須

だと考えております。

HDD登載パソコンを購入してから、SSDに換装する場合メーカー保証が受けられれなくなります。
そのため、パソコンを購入する際はSSD搭載モデルを選ぶようにしましょう!

動画編集用のパソコンスペック2:メモリは8GB以上

動画編集を前提としたパソコンのおすすめメモリは、

8GB

です。

写真を連続して表示させるスライドショー動画であれば、メモリは8GBで十分ですが・・・・
動画編集をする際は、出来ればメモリは

16GB

以上の搭載がおすすめです。

2018年現在に家電量販店で店頭展示されているパソコンだと、

メモリを16GB登載したパソコン

はメモリを搭載したパソコンはほとんどありません。

そのため、余裕をもって動画編集するのであれば、パソコンメーカーの直販サイトでの購入がおすすめです!

その理由はパソコンメーカによっては、メモリの量をカスタマイズして注文できる点があります。

それと同時に、もう一つ注意してほしいのが、メモリに関してはパソコンによっては、

増設できる上限

が決まっているという点です。

予算の都合上、最初はメモリが8GBのパソコンを選び、後から増設しする場合も、
最大メモリ搭載数が16GBのパソコンを選んでおいた方が後々後悔しなくてすむでしょう!
↑これが原因で購入後に後悔した事が何度かあります(涙)

ちなみに、購入後にメモリ増設を自分でした場合もメーカー保証が受けられなくなります。
メモリに関しても購入時に8GBや16GB登載のパソコンを選ぶようにしましょう!

2018年に動画編集用パソコンを購入するなら、

メモリは8GB以上がおすすめ

です!

動画編集用のパソコンスペック2:CPUはCore i5以上

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映像編集をする上でパソコンスペックを左右するCPU選びは非常に重要です。

CPUは今回紹介している3つの中で、唯一交換が出来ないパーツです!
※ノートパソコンの場合

デスクトップパソコンもCPU交換ができますが、パーツ交換をする上での難易度は高いです。

そのためCPUを選ぶ際は、余裕を見て選ぶ事をおすすめします!
2018年のインテルCPUであれば第8世代CPUが主流です。

最新CPUを登載したパソコンを選んでおくと、長く快適に使えます!

最低でも、

Intel Core i5

以上のCPUを選ぶのがおすすめです。

具体的には、

  • Intel Core i5-8250U (4コア/8スレッド/1.60~3.40GHz)
  • Intel Core i7-8550U (4コア/8スレッド/1.80~4.00GHz)

などです。

予算があるのであれば、Core i7搭載パソコンがベストです!

動画編集をしないとしてもCore i5以上のCPUを搭載したパソコンを選ぶと、長く快適にパソコンを使っていけます!

2018年以降に動画編集用パソコンを購入するなら、

CPUはCore i5以上

がおすすめです。

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2018年版!動画編集用パソコンスのペックまとめ

ここまでの内容をまとめると、動画編集用パソコンの最低限のスペックは、

  • SSD搭載モデル
  • メモリ8GB以上
  • CPUはCore i5以上

になります。

写真を連続再生させるスライドショー動画を作る場合などは、このスペックで十分です。

本格的な動画編集をしていくのであれば、

  • SSD搭載モデル
  • メモリ16GB以上
  • CPUはCore i7以上

がおすすめです。

この3つの条件を満たしたパソコンであれば、大きな不満なく動画編集をしていけます!

ノートパソコンとデスクトップパソコンで、上記の条件を満たすパソコンを選んで別記事にまとめてあります!

動画編集用のノートパソコンに関してはこちら

動画編集用のデスクトップパソコンに関してはこちら

⇒現在作成中

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