2017年1月17日に富士通から世界最軽量パソコンが発表されました。

それが富士通の

LIFEBOOK UH75/B1

です。
※LIFEBOOK UH75/B1(ピクトブラック)が13.3型ワイド液晶搭載ノートPCとして最軽量(2017年2月22日現在の富士通調べより)
※大容量バッテリーを搭載したLIFEBOOK UH90/B1も同時に発表されています。

今回、LIFEBOOK UH75/B1のカスタムメイドモデルである
LIFEBOOK WU2/B1に触れる機会があったので、
その魅力や特徴などをレビューしていきます!
※カスタムメイドモデルの詳細は後程ご紹介します。

今回は、下記の3点についてレビューしておきます!

  • LIFEBOOK UHシリーズの特徴
  • MacBookAirとの比較レビュー
    ⇒1台目のパソコンとして検討している方向けのレビュー
  • LIFEBOOKシリーズのモバイルパソコンとの比較レビュー
    ⇒買い替えを検討されている方向けのレビュー

一番最後に富士通WEBMARTの割引クーポンより、
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すでにLIFEBOOK UHシリーズの購入を決めている方は、
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この記事の目次はこちら
※気になる項目をクリックして頂ければ、その項目に移動します。

LIFEBOOK UH75/B1&UH90/B1レビュー

LIFEBOOK UH75/B1&UH90/B1は外観は同じですが、
LIFEBOOK UH75/B1の方だけカラーが2色から選べます。

LIFEBOOK UH75/B1&UH90/B1の外観

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外観はマット塗装で高級感があり、光沢がないので指紋なども目立ちにくく見た目もきれいです。

カラーバリエーションとインターフェイス

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本体カラーは黒と赤の2色
※LIFEBOOK UH90/B1は黒のみ

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LIFEBOOK UH75/B1の正面画像
液晶ディスプレイはノングレア液晶

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LIFEBOOK UH75/B1で選べるのサテンレッドカラーの天板

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LIFEBOOK UH75/B1のサテンレッドモデルはキー側面も赤にカラーリングされています。

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【右側面】
液晶ディスプレイが薄いのがよくわかります

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【左側面】
USB type-Cポートも搭載しています!

次にインターフェイスを紹介します。

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右側に指紋センサーも搭載

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キーピッチは19mmでフルサイズキーボードと同じ

LIFEBOOK UH75/B1とLIFEBOOK UH90/B1ともインターフェイスが充実しており、
最軽量だけが魅力ではないのがよくわかります。

パソコン(ウルトラブック)の中には最軽量のPRに力を入れすぎるあまり、
インターフェイスが少なかったり、限定されていて使い勝手が悪いケースがあります。

しかし、LIFEBOOK UHシリーズでは、
左右にバランス良くインターフェイスの配置がされており使いやすそうな感じです。
このインターフェイスのバランスと使いやすい配置は、
LIFEBOOKシリーズ全体の特徴と言えるかもしれません!

LIFEBOOK UH75/B1&LIFEBOOK UH90/B1の5つの魅力

LIFEBOOK UHシリーズの代表的な特徴は6つあります。

  1. SSD搭載で高速起動・高速動作
  2. バッテリ駆動時間&急速充電対応
  3. 有線LAN
  4. インターフェイスの充実
  5. キーボードの打ちやすさ
  6. 指紋認証機能の搭載

1.SSD搭載で高速起動・高速動作

LIFEBOOK UHシリーズは、
HDD搭載モデルがなく両方ともSSD搭載モデルになります。

そのため、起動時間や動作が高速でストレスなく使えます!
LIFEBOOK SH560と起動時間を比較した動画を後程掲載しています。
※SSDの部分だけであれば、LIFEBOOK UH75/B1とLIFEBOOK UH90/B1の違いは容量のみです。

LIFEBOOK UH75:128GB
LIFEBOOK UH90:256GB

2.バッテリー駆動時時間と急速充電対応

LIFEBOOK UHシリーズの魅力は、
軽量・コンパクトだけでなくバッテリーの駆動時間が長い点です。

また、急速充にも対応しているので充電するのを忘れたた時も安心です。
※LIFEBOOK UH75は30分で50%、LIFEBOOK UH90/B1は約50分で約50%

今回触れる機会があったLIFEBOOK WU2/B1(LIFEBOOK UH75/B1のカスタムメイドモデル)は、
2セル 25Whバッテリーを搭載しており、カタログ上は約8.3時間の駆動が可能と記載されています。

しかし!

疑り深い性格なので実際に、
バッテリーで駆動でどれだけ動作するか調べてみました(笑)

パソコンに最も負担のかかるように、

  • 輝度を最大
  • 動画の連続再生

という形でテストしています!

どうせテストするなら、シビアな条件で確認しないと意味がないですからね(笑)

約3時間30分ほど持ちました!
文字入力や資料作成程度であれば6時間前後は使えるかもしれません。

25Whバッテリーでのテスト結果なので、
バッテリーでの駆動時間を重視される場合は、
50Whバッテリーを選択された方が良いかもしれません!
※パソコン本体の重さは約916gになるため少し重くなります。

また、ACアダプタがコンパクトなので一緒に携帯しても良いかもしれません。

ついでに30分で本当に50%まで急速充電が可能なのか、合わせてテストしてみました!

確かに、30分で約58%まで充電されています!
これは忘れっぽ自分にぴったりかも(笑)

3.有線LANポート搭載

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軽量・コンパクトなパソコンに搭載される事がほとんどない有線LANポート!

LIFEBOOK UHシリーズは有線LANポート

を搭載しています。

出張などでホテルに宿泊される機会が多い方には魅力かもしれません!

今はほとんどのホテルで無線環境はありますが・・・
やはり有線接続の方がネット環境は安定します。

さらに、不特定多数が使うホテルの無線(Wi-Fi)環境は、
セキュリティ上問題がある事も多いので、
この点からも有線でネット環境が使えるのは安心できる点ですね!

4.USBポートの充実

USBポートをはじめとしたインターフェイスの充実ぶりは、
LIFEBOOK UHシリーズの軽量・コンパクトさ以上の魅力と言えます!

軽量・コンパクトなパソコン(ウルトラブック)のUSBポートは、
USB type-Cに移行している場合が多く、
変換ケーブルなどを使いUSB 3.0を利用する形になっています。

つまり、変換ケーブルを忘れると、
USB 3.0の機器が使えないという事です。
※特に今販売されているUSBの多くは、USB 3.0仕様です。

LIFEBOOK UHシリーズであれば、

  • USB type-C
  • USB 3.0

の両方が登載されているのがうれしい点です。

また、使用頻度の多いUSB 3.0が左右両方に搭載されているので使い勝手もよさそうです。

先ほども書いた通り忘れ物をする事が多く、
変換ケーブルを忘れそうな自分には、
この点は魅力に感じました(笑)

USB type-Cだけを搭載する形にすれば、
パソコンの設計上は簡単だと思いますが・・・

LIFEBOOK UHは、その点も妥協していないのが魅力です!

5.キーボードの打ちやすさ

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LIFEBOOKシリーズの共通した魅力と言える

キーの打ちやすさ

です。

その打ちやすさの秘密はキーの配置場所により、
押下圧(押したときのキーの重み)が違う点です。

 

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この点は、LIFEBOOKシリーズの共通した魅力と言えます。

写真ではお伝えしにくいので、動画を撮ってみました!

キーの打ち安さは、自分がLIFEBOOK シリーズを愛用している大きな理由の1つになっています。

6.指紋認証機能の搭載

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Windows 10では、Windows Helloと呼ばれる生体認証機能が登載されています。

LIFEBOOK UHシリーズでは、
指紋認証でサインインするように設定する事で、
セキュリティ面で安心できる上に、
パスワードを忘れる心配がない点もうれしいです。

自分の場合は、
毎日パソコンを使うのでパスワードを忘れる事はないですが・・・

パソコンの出張サポートする中で、
「パスワードを忘れたのでパソコンを起動できない!」
なんとかして欲しいというご依頼もあります。

LIFEBOOK UHとLIFEBOOK SHの違いは?

富士通のモバイルノートは、

  • LIFEBOOK UH
  • LIFEBOOK SH

の2種類があるのですが、その違いがわかりにくい方もいると思います。

LIFEBOOK SHシリーズについては、
こちらの記事でレビューをしています。

私はLIFEBOOK SHシリーズを愛用しているので、
現役ユーザーの立場から違いをご紹介します。

LIFEBOOK SHの特徴

  • モバイルマチチベイで利用シーンに合わせて使える
  • 内蔵DVDドライブを搭載可能
  • バッテリーが交換可能・大容量バッテリーモデルが選べる
  • カスタムメイドモデルはグレア液晶も選べる

LIFEBOOK UHシリーズの特徴

  • 重さ761gの軽量さ(LIFEBOOK UH75/B1のピクトブラックの場合)
  • USB type-Cが登載されている
    ※USB type-Cを使ってモバイルバッテリーからも充電可能

といった違いです。

LIFEBOOK UH90/B1とLIFEBOOK UH75/B1の違いは?

LIFEBOOK UH90/B1とLIFEBOOK UH75/B1の主な違いは、

  • SSDの容量
  • 重さ
  • バッテリー駆動時間

です。

品名 LIFEBOOK UH90/B1 LIFEBOOK UH75/B1
外観 IMG_5562

※黒のみ

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※赤と黒から選択可能

重量 約913g 約761g~764g
駆動時間 約17.0時間 約8.3時間
SSD 256GB 128GB

共通する仕様は下記の通りです。

  • 外寸:309×212.5×15.5mm
  • メモリ:4GBオンボード
  • USB 3.0×2
  • USB type-C×1
  • 有線LAN搭載
  • WEBカメラ搭載
  • 指紋センサー搭載

ここで悩ましい点が2つあります。

  • メモリは4GB以上で使いたい
  • カラーは赤がいいけどSSDは256GB以上が良い

などの自分の用途や好みに合わない点です。

Windows 10の最低システム要件は現在2GBです。

つまり、Windows 10を快適に利用するだけで4GBは必要になるという事です。
その上でOfficeなどのソフトを動かした場合は、動作が遅くなる可能性が考えられます。

出来れば、メモリは8GB以上ほしい所です。
量販店で販売されているLIFEBOOK UHシリーズは後からメモリ増設できません
※4GBメモリはオンボードなので購入後のメモリ増設はできません。

SSDも128GBではちょっと心配です。

ちなみに、SSDが128GBだった場合ですが、
初期設定直後の空き容量は約70GB前後です。
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↑今回触れる機会のあったLIFEBOOK WU2/B1(SSD:128GB)の容量をキャプチャした画像です。
※Officeなどのソフトは、一切入れていない状態です。

マイクロソフトOffice2016は容量が3GB~6GB必要になるため、
Office2016を導入した場合さらに容量は減ります。

しかし、SSDが256GB搭載されているLIFEBOOK UH90/B1を選ぶとカラーは黒のみです・・・

そこでおすすめなのが富士通WEBMARTにて、
LIFEBOOK UHシリーズをベースにカスタマイズ出来るようにした

LIFEBOOK WU2/B1

です。

LIFEBOOK UHシリーズはメモリが4GBしか搭載できない仕様になっています。
※購入後の増設もできません。

しかし、LIFEBOOK WU2は注文時にメモリを選べます!

  • 4GB
  • 8GB
  • 12GB

おすすめは8GB以上です。

メモリが変更できるようにしたためなのか、
パソコンの重量がカタログモデルLIFEBOOK UHシリーズより重くなっています

このLIFEBOOK WU2/B1(以下、省略してLIFEBOOK WU2と表記します)を、
MacBookAir&富士通のモバイルノートパソコン(LIFEBOOK SH560)と比較しました。

触れる機会があったLIFEBOOK WU2/B1の性能は下記の通りです。

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  • ディスプレイ:13.3型ワイド フルHD(1920×1080) タッチ非対応 ノングレア液晶
  • CPU:Intel Core i7-7500U
  • メモリ:12GB
  • ストレージ:SSD 128GB
  • 内蔵バッテリパック:2セル 25Wh

LIFEBOOK WU2とMacBookAirの比較レビュー

LIFEBOOK WU2を1台目のパソコンとして、
購入を検討されてる際に迷われるのが他のパソコンとの違いです。

モバイルノートとして人気のMacBookAirと比較してみました。
比較したMacBookAirの性能は下記の通りです。

■MacBook Air 1300/13.3 MD760J/A(Mid 2013)

  • ディスプレイ:13.3型液晶( 1440×900)
  • CPU:Core i5 1.3GHz
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:SSD 125GB

自分がMacBookAirと比較して、LIFEBOOK WU2の方に魅力を感じたのは4つの点です。

  • コンパクト・軽量
  • 液晶ディスプレイがノングレア液晶で見やすい
  • スティック形状のACアダプタ
  • ヒンジの角度が大きい

上記にはあげませんでしたがパソコンの性能を左右する
CPUとストレージ(SSD)の比較からご紹介します。

CPUとSSDの比較

LIFEBOOK WU2とMacBookAirに搭載されているCPUは下記の通りです。

  • LIFEBOOK WU2:Intel Core i7-7500U (2コア/4スレッド/2.70~3.50GHz)
    ※Intel Core i5-7200U (2コア/4スレッド/2.50~3.10GHz) に変更する事も可能
  • MacBookAir:Core i5 1.3GHz/2コア

使用したベンチマークソフトはCINEBENCH_R15です。
このソフトはCGの処理スピードで、CPUの性能を測定するソフトです。
※数値がが高いほど高性能になります。

ベンチマーク結果は下記の通りです。

wu2cpu LIFEBOOK SH90のレビュー画像

SSDの性能も比較してみました!
同じベンチマークソフトが使えないため、それぞれ下記のソフトを使用しています。

LIFEBOOK WU2:CrystalDiskMark 5.1.2
MacBookAir:AmorphousDiskMark

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LIFEBOOK WU2

LIFEBOOK SH90のレビュー画像

MacBookAir

同じベンチマークソフトではないため、結果はあくまで参考値として見て頂ければ!

1.LIFEBOOK WU2はMacBookAirよりコンパクト

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LIFEBOOK WU2とMacBookAirを重ねた写真

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厚みはほぼ同じです

サイズとしては、LIFEBOOK WU2の方が一回り以上コンパクトのなのがわかると思います。

重さも比較してみました!

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LIFEBOOK WU2:788g

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MacBookAir:1,361g

LIFEBOOK WU2の方が「MacBookAirより2倍近く軽量化されています。

2.液晶ディスプレイがノングレア液晶で見やすい

LIFEBOOK WU2とMacBookAirの液晶ディスプレイの大きさいと解像度は以下の通りです。

  • LIFEBOOK WU2:13.3型ワイド フルHD(1920×1080) タッチ非対応 ノングレア液晶
  • MacBookAir:13.3型ワイド (1440×900)

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液晶ディスプレイのサイズは同じですが、
解像度が違うためLIFEBOOK WU2の方が文字がくっきりしています。

また、MacBookAirはグレア液晶なので写り込みが目立ちます。

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液晶ディスプレイへの写り込みは最小限です。

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ハッキリと写り込みがあります。

  • 文字入力が多い方
  • 長時間パソコンを使う機会が多い方

にはLIFEBOOK WU2がおすすめです。

写真や動画の再生ではMacBookAirのグレア液晶の方がきれいに表示されますが、
LIFEBOOK WU2も写真は十分きれいに表示されます。

写真を表示してディスプレイの違いを比較してみました。
左:LIFEBOOK WU2、右:MacBookAir 13.3インチ

MacBookAir 13.3は2013年モデルのため、
一定の経年劣化はあると思います。

ただし、このMacは動作検証用で購入していおり、
稼働時間が少ないので経年劣化はほとんどないかと思います。
※仕事としてパソコンの出張サポートをしており、
お客様がMacユーザーの場合だけ使う動作検証用パソコンです。

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IMG_1348_R IMG_1346_R
IMG_1349_R IMG_1352_R
IMG_1350_R IMG_1351_R

液晶ディスプレイの解像度の違いもありますが、
MacBookAirの方は色がつぶれていたりくすんだ色になっています。

動画編集や写真のレタッチなどをされる場合は、
光沢のあるグレア液晶の方が良い!
という方もいらっしゃるかと思います。

LIFEBOOK WS1シリーズであればグレア液晶を選択する事もできますので、
そちらを検討されても良いかもしれません!

3.スティック形状のACアダプタ

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LIFEBOOK WU2:20.1g

LIFEBOOK SH90のレビュー画像

MacBookAir:19.7g

重さはほぼ同じなのですが、
LIFEBOOK WU2の方はスティック形状なので、
かばんやバックに入れる際に、かさ張らずに持ち運びできそうです。

4.ヒンジの開く角度が広い

LIFEBOOK WU2の魅力は、ヒンジの開く角度が広い点です。
※この部分を魅力に感じるのは自分だけかもしれませんが(笑)

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LIFEBOOK WU2

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MacBookAir

ノートパソコンを使う場合は、机などに置いて使う事が多いと思いますが、
その場合だとパソコンを見下ろす形になり、
肩こりの原因になったり首への負担が大きくなります。

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↑机に置いて見下ろした写真

自分がLIFEBOOK AH77やLIFEBOOK SH560を使う際は、
パソコンスタンドやブックスタンドを活用しています。

LIFEBOOK WU2とMacBookAirをブックスタンドに置いた写真を比較してみました。

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ブックスタンドの角度を調整すれば、
MacBookAirももう少し見やすくなりますが・・・

目線の位置はその分下がってしまうため、肩や首に負担がかかりそうです。

パソコンを使う上で、
首や肩に最も負担がかからないのは正面より少し下ぐらいの目線です。

ノートパソコンを使う際は、
パソコンスタンドやブックスタンドを使う事で、
目線の位置を高くする事で首や肩への負担を減らす事ができます。
※外付けキーボード&マウスを用意する必要はありますが、
驚くほど首や肩への疲れが軽減しますのでぜひ試してみて下さい!

しかし、パソコンのヒンジ幅が狭いと
液晶ディスプレイが目線の正面まで開かないのでこの方法は使えません。

こんな使い方しているため、

ヒンジ幅の角度が広い点

を個人的に重視しています。
LIFEBOOK WU2はこの点がクリアされているのも魅力に感じました。

LIFEBOOK WU1とLIFEBOOK SH560の比較レビュー

LIFEBOOK UHシリーズは、2012年5月に発売されました。
uh
参考URL:http://www.fmworld.net/product/former/lifebook/l_uh.html

2012年以降に発売されたUHシリーズ使っている方向けに、
買い替えを検討する際に参考になるように、
過去モデルとの比較レビューを掲載しておきます。

ただ、自分はLIFEBOOK UHシリーズを所有していないので、
現在愛用しているLIFEBOOK SH560をUHシリーズに見立てて比較してみました。

今回比較するLIFEBOOK SH560のスペックは下記の通りになります。

モデル名:LIFEBOOK SH560

  • ディスプレイ:13.3型液晶ノングレア液晶 1360×768
  • CPU:Core i5 2.66 GHz
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:HDD 160GB

自分がLIFEBOOK SH560と比較して、
LIFEBOOK WU2の方に魅力を感じたのは5つの点です。

  • ストレージがSSDになり高速起動を実現
  • パソコンがコンパクト・軽量化された
  • 液晶ディスプレイが大幅に進化
  • スティック形状のACアダプタ

それぞれ詳しく説明していきます。
その前に見た目ではわかりにくいCPUとSSDの比較を最初にお伝えしておきます。

CPUのベンチマーク比較

wu2cpu LIFEBOOK SH90のレビュー画像

CPUの性能は2倍以上向上しています。

CPUにCore i7を選択すれば、
どんな作業もストレスなくパソコンが動いてくれます。

ネット閲覧や資料作成程度であれば、Core i5で十分ですが・・・
Core i5を選択した場合は、メモリが4GBしか選べないのでご注意下さい。

1.ストレージがSSDになり高速起動を実現

LIFEBOOK WU2はストレージにSSDを採用しており、
高速起動・高速動作するようになりました。

現在使用しているLIFEBOOK SH560は、
ストレージがHDDなので起動時間が遅いです(涙)


ストレージのベンチマークも合わせて掲載しておきます。

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LIFEBOOK WU2

LIFEBOOK SH90のレビュー画像

LIFEBOOK SH560

LIFEBOOK SH560やLIFEBOOK UHシリーズが販売された2010年~2012年頃です。

その頃はストレージにSSDが採用された
パソコンは販売されていなかったので、
SSDが採用されたLIFEBOOK WU2を使った際は、
その起動時間や動作の速さに驚くかもしれません。

2.コンパクト・軽量化

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LIFEBOOK WU2:788g

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LIFEBOOK SH560:1.8kg

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上から見るとひと回り小さいのがわかります。

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厚みは約3分1まで薄くなっています。

重さと厚みが文字通り半分ぐらいで、軽量・コンパクトになっています。

3.液晶ディスプレイが大幅に進化

LIFEBOOK WU2とLIFEBOOK SH560の液晶ディスプレイの大きさと解像度は以下の通りです。

  • LIFEBOOK WU2:13.3型ワイド フルHD(1920×1080) タッチ非対応 ノングレア液晶
  • LIFEBOOK SH560:13.3型ワイド (1366×768)

LIFEBOOK SH560は仕事用パソコンとして愛用しているため、
稼働時間が長く経年劣化があるのを前提に下記の写真を見て頂ければ!

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LIFEBOOK WU2の方が、
白と黒のコントラストがはっきりしている事もあり、
文字がくっきり見やすいです。

文字の表示だと液晶ディスプレイの違いがわかりにくいので、
写真を表示して比較してみました。

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IMG_1374_R IMG_1379_R
IMG_1375_R IMG_1378_R
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LIFEBOOK WU2と比べて、
LIFEBOOK SH560の方が白っぽく表示されていると思いますが・・・

これは撮影時の光の加減で白っぽくなってるワケではなく、
肉眼で見ても同じような感じです。

LIFEBOOK SH560を使っていて、
色がかすんでいるように感じる事はあったのですが・・・
並べて比べると一目瞭然でした(笑)

LIFEBOOK SH560を使う際は、
外付けディスプレイを接続して使っているため、
それほど目に対する負担はないのですが・・・
ディスプレイがこの状態まま使うと、目への負担も大きいと思います。

LIFEBOOK SH560は発売されてから5年以上経過しており、
自分が愛用して使っているため、
経年劣化が進み液晶ディスプレイが見にくくなっていると思います。

逆に言うと今使っているパソコンが、
使いはじめてから5年以上経過している場合は、
目の負担軽減を考えて買い替えを
検討されはじめても良いかもしれません!
↑パソコンをどのぐらいの頻度で使っているかにもよります。

特に、

  • パソコンで写真や動画を楽しむ方
  • 文字入力が多い方

は目の負担を軽減する事につながるはずです。

4.スティック形状のACアダプタ

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LIFEBOOK WU2

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LIFEBOOK SH560

ACアダプタの重さは約半分まで軽量化されています。
大きさも半分以上コンパクトになっているので、持ち運びにする際も負担になりません!

その他、LIFEBOOK WU2の詳細については下記のページにてご確認下さい

LIFEBOOK WU2/B1

LIFEBOOK WU2の魅力は、パソコンだけではありません。
富士通パソコンを選ぶ理由やカスタムメイドモデルがお得な3つの理由があります。

富士通パソコンを選ぶ理由とカスタムメイドモデルがおすすめする3つの理由

富士通パソコンは他メーカーにはない魅力があります。
それがセキュリティ対策ソフト3年分が無料でついてくる点です。
これは家電量販店で購入した場合でも同様の特典がついてきます。

さらに、富士通WEBMARTのカスタムメイドモデルがお得な理由が3つあります。

それが、

  1. メーカー保証が3年間
  2. 自由にカスタマイズできる
  3. 当サイト限定のシークレットクーポンで割引率アップ

の3つです。

それぞれ詳しく説明していきます。

富士通パソコンはセキュリティ対策ソフト3年分付き

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パソコンの出張サポートをしているとセキュリティ対策ソフトを設定していなかたっり、
お試し版(3カ月)の有効期限が切れてウィルスに感染された方からの出張依頼を頂く事があります。

パソコンは個人情報が入っている上に、プライベートな写真を保存する場合もあると思います。
ウィルスに感染してからパソコンの出張サポートを依頼すると、余計な時間やお金がかかってしまいます。
そのため、セキュリティ対策はしっかりしておく事が重要です。

富士通パソコンならセキュリティ対策ソフトのマカフィーリブセーフ

3年間

使えます。

他パソコンメーカーの場合だと、セキュリティ対策ソフトが使えるのは基本的に1~3ヶ月間のみです。
※パソコンメーカーにより変わります。

さらにマカフィーリブセーフなら、

台数無制限

で設定できます。

所有している他のパソコンやタブレットもセキュリティ対策を一緒にできるのが魅力です。
※富士通パソコンのセットアップ完了後から2台目以降のパソコン・タブレットに設定できます。
※家電量販店で販売されているカタログモデルにも付属します。

富士通WEBMARTのカスタムメイドモデルを購入すべき3つの理由がこちらです。

富士通WEBMARTのカスタムメイドモデルを選ぶ3つの理由

カスタムメイドモデルを選ぶべき3つの理由は下記の通りです。

1:メーカー保証が最初から3年間!5年への延長も可能

富士通WEBMARTのカスタムメイドモデルであれば、

メーカー保証が3年間

付属してきます。

また、追加料金を払う事でメーカー保証を5年間まで延長できます。
延長保証については、家電量販店でもパソコンを購入した際につける事ができますが・・・

実は家電量販店の保証は、メーカー保証と同等ではないんです。

  • 1度保証を使ったら終わり
  • 1年毎に保証される金額が下がっていく

などです。

そのため家電量販店でパソコンを購入する際は、しっかり延長保証の内容をチェックする必要があります。
その点、富士通WEBMARTのカスタムメイドモデルであれば、メーカー保証の内容で3年間保証されるので安心です。

2:自由にカスタマイズ可能

富士通WEBMARTのカスタムメイドモデル、用途や希望にあわせてカスタマイズできるのが魅力です。
※カスタマイズできる内容はモデルによって変わります。

  • メモリを用途に合わせて変更
  • 大容量バッテリー+増設バッテリーを積んで1日使えるパソコン!
  • 写真編集をするので液晶ディスプレイの綺麗さにこだわりたい!
  • パソコンは快適に使いたいのでストレージはSSDにしたい!

などです。

ストレージ(HDDやSSD)を換装したり、メモリは後から増設をする事も可能ですが・・・
メーカー保証の対象外になってしまいます。

安心して使うためにもメーカー保証をしっかり受けられるように、最初から必要な構成で注文するのがおすすめです。

3:シークレットクーポンで割引率アップ

当サイト向けにシークレットクーポンを発行して頂きました。
クーポン自体は、富士通WEBMARTの公式サイトでも配布されているのですが・・・

当サイトのシークレットクーポンは、
富士通WEBMARTのクーポンコードを使う事でさらに割引率がUPします!
シークレットクーポンと利用方法は、最後のおすすめ構成の所に記載させて頂きます。

最後に富士通WEBMARTで購入するデメリットもお伝えしておきます。

富士通WEBMARTのカスタムメイドモデルを選ぶデメリットは?

メリットばかりに感じる富士通WEBMARTのカスタムメイドモデルですが、1つだけデメリットがあります。

そのデメリットとは・・・納期に5日~前後かかるという事です。

カスタマイズするパーツによっては、さらに納期に時間がかかる場合があります。
※家電量販店でも在庫していない場合は取り寄せに時間がかかる場合があります。
そのためカスタムメイドモデルだけのデメリットではありませんが・・・
家電量販店であれば在庫しているパソコンを選べば即購入できるのがメリットです。

カスタムメイドモデルを購入する際は、パソコンが必要になる時期の

2週間前には注文するのがおすすめです※納期は時期により変動します。

※富士通WEBMARTの場合は、注文画面で納期の目安が表示されています。
家電量販店の場合は、店頭への入荷状況が異なりますので問い合わせて頂く形になります。

LIFEBOOK WU2/B1のおすすめ構成

LIFEBOOK WU2/B1を購入するにあたり、おすすめの構成を3パターンご紹介します。
用途によっておすすめはかわりますが、下記の3パターンにわけてみました。

  • 価格重視
  • コストパフォーマンス重視
  • 性能重視

用途にあわせて選択して頂ければ!

価格重視のおすすめ構成

S01

こちらは価格を優先した構成ですが、メールチェックやネット閲覧であれば十分すぎる性能です。

CPU:Intel Core i5
普段使いはもちろんですが動画編集などもできるほどの性能があります。

メモリ:4GB
ネット閲覧やメールチェック程度あれば十分です。
ただ、状況によってはワンテンポ遅くなる事も・・・
出来れば8GBにしたい所ですが、CPUにCore i7を選ばないと8GBにはできません(涙)

ストレージ:SSD128GB
動画などのデータを保存しないのであれば十分ですが・・・出来れば256GBは欲しい所です。

CPUにCore i5を選ぶとメモリが4GBしか選べないのは残念ですが、ストレージがSSDなのでストレスなく動いてくれると思います。

当サイトのシークレットクーポン

GRM117LSJ

を利用するとWEB価格より25%引きになります。

割引後の価格は134,784円です。

LIFEBOOK WU2/B1購入はこちらから

LIFEBOOK WU2/B1
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コストパフォーマンス重視のおすすめ構成

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こちらは通常利用でもストレスなくパソコンを使いたい方向けのおすすめ構成です。

CPU:Intel Core i7
ネットの閲覧や動画視聴はもちろんですが動画編集や写真の加工などどんな作業もストレスなく行なう事ができます。
Core i7を選ぶことでメモリを8GBにできる点も魅力の一つです。

メモリ:8GB
メモリが8GBあれば、ほとんどの操作でもたつく事はありません。

ストレージ:SSD256GB
レポートの作成やOffice系のソフトを使うだけでしたらストレージ容量は256GBで十分です。
※スマホ(iPhoneなど)のバックアップや音楽・動画を保存したい場合は512GBがおすすめです。

当サイトのシークレットクーポン

GRM117LSJ

を利用するとWEB価格より25%引きになります。

割引後の価格は164,739円です。

LIFEBOOK WU2/B1購入はこちらから

LIFEBOOK WU2/B1
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性能重視のおすすめ構成

こちらは、動画編集や画像加工など写真や動画をストレスなく楽しみたい方向けの構成です。

CPU:Intel Core i7
ネットの閲覧や動画視聴はもちろんですが動画編集や写真の加工などどんな作業もストレスなく行なう事ができます。
Core i7を選ぶことでメモリを8GBにできる点も魅力の一つです。

メモリ:12GB
メモリを上限まで搭載する事で動画編集をはじめどんな作業をしてももたつく事もなく快適に使えます。

ストレージ:SSD 512B
ストレージは512GBを選択する事で動画・写真を余裕をもって保存できます。
iPhone・スマホの写真&音楽保存をする際もストレージ容量が多い方が安心です。

バッテリー:50Wh
外出先で長時間使う機会が多い場合は、
バッテリーは50Whを選択するのがおすすめです。

当サイトのシークレットクーポン

GRM117LSJ

を利用するとWEB価格より25%引きになります。

割引後の価格は195,024円です。

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LIFEBOOK WU2/B1
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LIFEBOOK WU2/B1のPCナビゲーター読者向け限定モデルも作って頂く事ができました。
この限定モデルであればシークレットクーポンより、
さらに割引されていますのであわせてご紹介します。

PCナビゲーター限定:LIFEBOOK WU2/B1 モバイルノートパソコンモデルのご紹介

富士通WEBMART様にて当サイトの読者限定で、割引率をアップした限定モデルを作って頂けました!

割引率をアップしてもらう代わりに、スペックはカスタマイズ出来なくなりましたが・・・
ワンクリックで購入できる点はメリットかもしれません(笑)

スペックについては、友人からパソコン購入について相談を受けた際におすすめしている構成です。
もちろん、自分も愛用しているLIFEBOOKが壊れたらこの構成で購入する予定です!

PCナビゲーター限定 LIFEBOOK WU2/B1のスペックは下記の通りです。

CPU:
ネット閲覧やメールの利用はもちろん、動画編集や写真加工も問題なくできます。

メモリ:8GB
メモリが8GBあればどんな作業でも、もたつく事なく快適に利用できます。

ストレージ:SSD 256GB
ストレージは快適さにこだわりSSDを選択しています。
容量についても256GBあれば写真や動画を保存しても十分です。

Office:Office Home and Business Premium (2016)
OfficeはExcel・Word・PowerPointが使えますので、仕事からプライベートまで幅広く活用できます。

富士通WEBMARTの公式クーポンを利用した場合は20%引き202,139円ですが、
PCナビゲーター限定モデルについては、さらに割引率をUPして頂いて頂き23%引き

189,980円

富士通WEBMARTのクーポン適用価格から12,159円引きになっています。

購入はこちから

PCナビゲーター限定モデル:モバイルノートPC LIFEBOOK WU2/B
※PCナビゲーター限定モデルは、上記リンク以外からは購入できませんのでご注意下さい。

念のため購入前に必ず23%引きの表記を確認してからご購入下さい

LIFEBOOK WU2/B1にふれた感想

LIFEBOOK WU2/B1は、富士通の企業姿勢を象徴するパソコンだと思います。

今までパソコンのトレンド(流行・流れ)は様々ありました。

  • ボード型デスクトップパソコン(FHシリーズ)
  • ジャケット(天板)が変更できるパソコン
  • テレビ接続型パソコン(TEOシリーズ)

この中で今でも継続されているものもあれば、生産が終了になったモデルもあります。
このパソコン業界のトレンドを取り入れるのが、最も遅いの傾向にあるのが富士通という印象があります。

特にここ最近のトレンドになっている、ウルトラブック(軽量・コンパクトなパソコン)については中々販売されませんでした。
※LIFEBOOK SHシリーズも軽量・コンパクトですが、ウルトラブックとは設計思想が違うので含めていません。(←あくまで自分の主観です(笑))

良い意味では新しいトレンドを早急に取り入れる事無く、じっくりとパソコンの設計・開発がされていると言えます。
悪い意味では富士通ユーザー&ファンが待ち望んでいる
トレンドを取り入れたパソコンの提供が遅れ、
販売チャンスの逃しているとも言えます。

自分も以前からウルトラブックには注目しており、

  • 東芝:dynabook kIRAシリーズ
  • NEC:LAVIE Hybrid ZEROシリーズ
  • Dell:XPSシリーズ

の購入を検討した時期があります。

パソコンを7台所有しているので購入を急がず、
じっくり検討している中で富士通より、
今回のLIFEBOOK UH(WU)シリーズが販売されました。

そして、実際に触れて感じた魅力は、

  • インターフェイスの充実
  • 軽量・コンパクトさ

を両立している点です。

国内パソコンメーカーで最も遅く発売されたウルトラブックという意味では、
LIFEBOOK WU2は満足度の高い選択になると思います。

パソコンを活用するのはもちろん、
いじるのが好きな事もありパソコンの設定サポートをする仕事をしているのですが・・・・

様々なパソコンに触れる機会があると、
次々の新しいパソコンが欲しくなってしまうのが悩みの種です(笑)