NEC ノートパソコンのラインナップの中で最もコストパフォーマンスに優れているモデル!

それが、

LAVIE Note Standardシリーズ

になります。

今回は、このLAVIE Note Standardの魅力を実機を使ったレビューを通してご紹介していきます。

その前に、NECの15.6型液晶ディスプレイは複数のモデルが併売されていて、位置づけがわかりにくいので、その点をまずご案内していきます。

LAVIE Note Standardの詳細はこちらから

LAVIE Note Standard

LAVIE Note Standardの数年前のモデルながら性能面は十分!

現在、NECでは液晶のサイズが15.6インチの大きさのノートパソコンは、下記の3つがサイト上に表示されています。

  • LAVIE VEGAシリーズ
  • LAVIE N15シリーズ
  • LAVIE NSシリーズ

LAVIE VEGAシリーズは、サイト上は表示されているいますが販売終了になっています。

LAVIE N15シリーズが、最新モデルになるのですが、現在4タイプ販売されています。

  1. LAVIE N15 2021年春モデル
    Intel CPU(第10世代)を登載し発売されたばかりの最新モデル
  2. LAVIE N15(R)
    AMD製のRyzen CPUを登載し性能重視のモデル
  3. LAVIE N15(A)
    AMD製のAthlon Silver CPUを登載しコストパフォーマンス重視のモデル
  4. LAVIE N15 2021年春モデル
    LAVIE N15シリーズの1つ前のモデルで、Intel CPU(第10世代)を登載しつつもリーズナブル

上記のような形で、CPUによって4つのモデルにわかれています。

そして今回ご紹介する LAVIE Note Standardは、N15シリーズの前モデルになりCPUが2世代前の第8世代が登載されている代わりに価格がリーズナブルになっています。

LAVIE Note Standardは現在2つのモデルが販売されています。

  1. LAVIE Direct NS(R)
    AMD製のRyzen CPUを登載し性能重視のモデル
  2. LAVIE Note Standard(LAVIE Direct NS)
    Intel製CPUを登載したコストパフォーマンス重視のモデル。

表記が混在してわかりにくくなっていますが、、名前が違うだけで基本的に同じモデルになります。

  • LAVIE Note Standard:家電量販店で販売されている際のモデル名
  • LAVIE Direct NS:LAVIE Direct(NECのネットショップ)で販売される際のモデル名

LAVIE Note Standard

N15シリーズが2020年モデル、2021年モデルと2つのモデルが存在するため、LAVIE Direct NSは2019年モデルという位置づけとも言えます。

CPUの世代が2世代前と言っても、Excel・Wordなどをメインで使うには十分です。

もちろん、動画制作も問題なくできますので、今回のレビューで性能面もご紹介していきます。

LAVIE Note Standard NS700/NAの実機レビュー

今回にレビューで使うLAVIE Note Standard NS700/NAのスペックからご紹介していきます。

  • CPU:Core i7-8565U プロセッサー
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:約256GB SSD
  • ディスプレイ:LEDバックライト付高輝度・高色純度・広視野角TFTカラーLCD(ノングレア液晶)

LAVIE Note Standard NS700/NAの外観

パソコン本体は、樹脂ボディではありますが安っぽさはないです!

ただ、コストパフォーマンスが魅力のモデルでもあるので、価格並みの質感ではあります。

LAVIE Note Standard NS700/NAのインターフェイス

LAVIE Note Standard NS700/NAは、インターフェイスが充実している点も特徴です!

USBポートに加えて、LANポートやHDMI端子もあるため、外部機器との接続も容易です。

LAVIE Note Standard NS700/NAのベンチマーク結果

LAVIE Note Standard NS700/NAの起動時間や性能のをベンチマークソフトを使って、テストしてみました!

起動時間

最新のCPUとSSDの組み合わせで起動時間も早くスムーズに動作します。

CPUベンチマークテスト

LIFEBOOK UH-X/C3のレビュー画像

ノートパソコンでありながら、動画編集もスムーズにできる数値です!

ストレージのベンチマークテスト

LIFEBOOK UH-X/C3のレビュー画像

SSDなので起動時間も早く、動画編集ソフトなどの動画が重いソフトもスムーズに動作する性能があります!

LAVIE Note Standard NS700/NAの3つの魅力!

LAVIE Note Standard NS700/NAの最大の魅力は、コストパフォーマンスの良さ!だと考えています。

CPUは豊富な種類から選べるため、性能重視から価格重視まで幅広くカスタマイズできるのが最大の魅力です!

1:自分に合ったCPUが選べる!

LAVIE Note Standard NS700/NAは、自分の用途に合わせて豊富な種類のCPUを選択する事が可能です。

価格を重視するなら、Celeron / Pentium プロセッサー搭載モデルを選択するのがおすすめ!

  • Celeron 4205U
  • Pentium 5405U(+1,100円)

価格を重視するならCeleron 4205Uを選択すれば、5万円台から購入可能です。

性能を重視するなら、Core プロセッサー搭載モデルを選択するのがおすすめ!

  • Core i3-8145U (2.10GHz)
  • Core i5-8265U (1.60GHz) +11,000円(税込)
  • Core i7-8565U(1.80GHz) +19,800円(税込)

Core i7-8565Uを選択すれば、12万円台から購入可能です。

Core i7なら動画編集も十分できる性能なので、メモリを大容量にして、さらにストレージをSSDにすれば快適度はMAXになります。

2:充実したインターフェイスにも注目!

  • USB 3.0×2
  • USB Type-C×1
  • LANコネクタ

と豊富なインターフェイスがあるの点が魅力の一つです。

右側にDVDを登載している都合もあり、インターフェイス関連は左側に集中しています。

パソコンを置いた状態で、向かって左側にスペースがない環境だとUSBメモリなどが挿しにくくなるのでその点は注意が必要です。

逆に、光学ドライブを登載したパソコンが減っている昨今では、この点に魅力を感じる人も多いかもしれません!

3:充実した同梱ソフトの魅力

LAVIE Note Standard NS700/NAには、最初から動画編集ソフト&写真現像ソフトが同梱されている点も大きな魅力です!

動画編集ソフトとしてCyberLink PowerDirector for NECが同梱されているので、パソコンが手元に届いた瞬間から動画編集を楽しめます。

CyberLink PowerDirector for NECの画像

同梱されている動画編集ソフトCyberLink PowerDirector for NECで実際に自分が作った動画がこちら

この動画もソフトの指示に従いソフトの指示に従って、3ステップの手順でできました!
実際の操作画面がこちら

簡単な操作で写真を読み込んで動画にしてくれるので、複雑な操作を覚える必要はありません!

もちろん、操作方法を覚えれば思い通りに動画が作れるのでより活用の幅が広がります。

写真の現像ソフトとしては、CyberLink PhotoDirector for NECというソフトが同梱されています。

このソフトで写真を現像する事で様々な色味に変えて、写真のクオリティをあげて仕上げる事が可能です。

こちらも自動モードで簡単に写真のクオリティを上げる事ができるのが便利です!

CyberLink PowerDirector for NECCyberLink PhotoDirector for NECを使って、写真の現像や動画編集を楽しめるので家族の思い出や友人達との旅の記録を残すのにぴったりです。

LAVIE Note Standard NS700/NAのおすすめ構成

LAVIE Note Standard NS700/NAは、NEC Directで発売されている15.4型ノートパソコンの中で最も安く買えるパソコンの一つです。

LIFEBOOK WU2/E3を購入するにあたり、おすすめの構成を3パターンご紹介します。
用途によっておすすめは変わりますが、下記の3パターンにわけてみました。

  • 価格重視
  • コストパフォーマンス重視
  • 性能重視

用途にあわせて選択して頂ければ!

価格重視のおすすめ構成

 

こちらは価格を優先した構成ですが、メールチェックやネット閲覧であれば十分すぎる性能です。

  • 基本構成:軽量ノートPC (約736g~)
  • CPU:Intel Core i3-1115G4 (2コア/4スレッド/最大4.1GHz) [標準]
  • メモリ:4GB (4GB×1) [標準]
  • ストレージ:約128GB SSD (PCIe) [標準]
  • 光学ドライブ:なし [標準]

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※一般の割引率から+3%引きになります。

割引後の価格は101,000円前後です。

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LIFEBOOK WU2/E3 軽量モデル

コストパフォーマンス重視のおすすめ構成

こちらは通常利用でもストレスなくパソコンを使いたい方向けのおすすめ構成です。

  • 基本構成:軽量ノートPC (約736g~)
  • CPU:Intel Core i5-1135G7 (4コア/8スレッド/最大4.2GHz) [標準]
  • メモリ:8GB (オンボード8GB) [デュアルチャネル対応] [標準]
  • ストレージ: 
  • 光学ドライブ:なし [標準]

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割引後の価格は133,000円前後です。

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LIFEBOOK WU2/E3 軽量モデル

性能重視のおすすめ構成

こちらは、動画編集や画像加工など写真や動画をストレスなく楽しみたい方向けの構成です。

  • 基本構成:軽量ノートPC (約736g~)
  • CPU:Intel Core i7-1165G7 (4コア/8スレッド/最大4.7GHz) [+44,000円→+39,000円]
  • メモリ:32GB (オンボード32GB) [デュアルチャネル対応] [+69,300円→+62,300円]
  • ストレージ: 約2TB SSD (PCIe) [+110,000円→+99,000円]
  • 光学ドライブ:なし [標準]

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割引後の価格は239,000円前後です。

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LIFEBOOK WU2/E3 軽量モデル

LIFEBOOK WU2/E3にふれた感想

LIFEBOOK WU2/E3は、富士通の企業姿勢を象徴するパソコンだと思います。

今までパソコンのトレンド(流行・流れ)は様々ありました。

  • ボード型デスクトップパソコン(FHシリーズ)
  • ジャケット(天板)が変更できるパソコン
  • テレビ接続型パソコン(TEOシリーズ)

この中で今でも継続されているものもあれば、生産が終了になったモデルもあります。
このパソコン業界のトレンドを取り入れるのが、最も遅い傾向にあるのが富士通という印象があります。

特にここ最近のトレンドになっている、ウルトラブック(軽量・コンパクトなパソコン)については中々販売されませんでした。
※LIFEBOOK SHシリーズも軽量・コンパクトですが、ウルトラブックとは設計思想が違うので含めていません。(←あくまで自分の主観です(笑))

良い意味では新しいトレンドを早急に取り入れる事無く、じっくりとパソコンの設計・開発がされていると言えます。
悪い意味では富士通ユーザー&ファンが待ち望んでいる
トレンドを取り入れたパソコンの提供が遅れ、
販売チャンスの逃しているとも言えます。

自分も以前からウルトラブックには注目しており、

  • 東芝:dynabook kIRAシリーズ
  • NEC:LAVIE Hybrid ZEROシリーズ
  • Dell:XPSシリーズ

の購入を検討した時期があります。

パソコンを7台所有しているので購入を急がず、じっくり検討している中で富士通より今回のLIFEBOOK UH(WU)シリーズが販売されました。

そして、実際に触れて感じた魅力は、

  • インターフェイスの充実
  • 軽量・コンパクトさ

を両立している点です。

国内パソコンメーカーで最も遅く発売されたウルトラブックという意味では、LIFEBOOK WU2/E3は満足度の高い選択になると思います。