前回の記事で、Windows 10TechnicalPreview
版のインストール方法をご案内しました。

いよいよ、
WindowsXPパソコンで、
Windows 10が動作するのか検証していきます。

スペック上は、Windows10のシステム要件は、
満たしていいないのですが、
インストールまでは問題なく出来ました!

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Windows 10の動作しなかった3つの機能

Windows10を起動後、
右下に早速赤い☓印がつきました。

■オーディオデバイス

err001

上記のメッセージが表示されていて、
音声はまったく出ません。

■WiFi機能

er003

無線子機の機能は、☓マーク表示されていて、
無線の電波をまったく受信しない状態です。

※UbuntuOSを入れていた時は、
問題なく動作していましたので、
WiFi機能自体は、正常に動作しています。

有線での接続した際は、
問題なくインターネットにつながりました。

数日経過したら、
WiFi機能が動きはじめたのですが、
また使えなくなりました。
WiFi環境は常に不安定な状態です。

■ブラウザ スパルタン

ブラウザのスパルタンはまったく表示されず、
ホームページの閲覧は出来な状態は出来ない状態です。

もともと、メモリなど一部システム要件を
満たしていないので、その辺が影響している
可能性があります。

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Windows 10動作に向けての対応策

上記の不具合への対応策もまとめておきます。

ドライバーを最新版にする

『機種名 ドライバ』
で検索すると、
パソコンの最新ドライバーのダウンロード
ページにて確認できます。

自分の使っているパソコンの機種を選択すれば、
ドライバーを最新の状態に出来ます。

メモリの増設

現在、Inspiron 6000はメモリが512MBで
Windows 10のシステム要件であるメモリ
1GBを満たしていません。

これも、『機種名 メモリ』で検索したり、
下記のサイトにて、
メーカー名と機種名を入力して、
対応メモリを確認する事ができます。

メモナビ(エレコム)

メモリー総合情報サイト

検索結果がこちら

dell

上記の結果から、最大限メモリを増設しても
2GBまでという事が確認できます。

新品ではすでに手にはいらないので、
楽天市場で検索してみました。

楽天市場 Inspiron 6000 メモリ販売ページ

1GBあたり、2,000円前後で2G搭載した場合は
4,000円近くになります。

また、メモリの価格も最新規格のメモリよりも
割高になっています。

Windows XP搭載パソコンでのWindows10の動作は難しの!?

Windows XP搭載パソコンに、
Windows 10をインストールしての使用は、
出来なくはなかったですが・・・

しかしながら、
WindowsXPパソコンで、
Windows 10の無償アップデートのを実施すると
使えなくなる機能が、3もありました。

それに加え、
WindowsXPからWindows10へアップグレードには、
Windows10のインストールディスクをm
購入する必要がある点がネックです。

特に、今回のようにシステム要件を満たしていない状況では、
メモリの増設などが必要になってきます。

OS代+メモリ代を考えると、
金額を+αして新品のパソコンを購入した方が、
コストパフォーマンスという点では良さそうです。

メモリを追加し、
OSをインストールして、
ドライバーをアップデートする・・・
などの手間と時間もかかります。

時間の節約という意味では、
格安パソコンでも良いので、
新規でWindows10パソコンを購入する方が現実的と言えます。

Inspiron 6000に関しては、
UbuntuOSに戻して、
使っていく予定です。

Windows Vistaパソコンを
Windows 10にアップグレードするための
記事もまとめておきました!

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