Windows Vistaパソコンを使っている友人から先日相談がありました!

Windows Vistaパソコンが壊れたから助けて(涙)

状況を見ると見事に画面が半分が表示されなくなっていました・・・

Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像
↑友人から預かったNECのPC-LL750/S

通常この状態だとパソコンの操作ができないため、データーは難しいのですが、外付け液晶ディスプレイを三台完備(笑)しているので、それを活用してデーター移行をしていきます。

私の友人のようにパソコンが壊れてからだとデーターの移行は非常に難航します。
パソコンを使いはじめて5年以上経過している場合は、早めに買い替える事をおすすめします。
↑友人にも同様のアドバイスはしていたのですが(笑)
※パソコンを使用する頻度にもよるのでおおよその目安と考えて頂けば!

では、

Windows Vistaからのデーター移行の手順

についてご説明していきます。

スポンサードリンク

Windows Vistaパソコンからのデータ移行!準備編

Windows Vistaパソコンからデーターを移行する際に必要なモノが2つあります。

  1. 新しいパソコン
  2. USBメモリやDVDディスク

新しいパソコンについては国内パソコンメーカーを選ぶと、データー移行ソフトが最初から同梱しているケースが多くおすすめです。
※もちろん、ソフトなしでもデーターの移行はできますが、パソコンに詳しい方でもデーター移行ソフトを使った方が手間がないのでおすすめです。

国内パソコンメーカーが同梱しているデーター移行ソフトは以下の通りです。

  • 富士通:パソコン乗換ガイド
  • NEC:ファイナルパソコンデータ引越し 11 plus for NEC
  • 東芝:
    PC引越ナビ

この中でおすすめは富士通です。

データー移行のソフト自体は、どのメーカーもわかりやすく作られているのですが、富士通製パソコンだと

  • メーカー保証が3年間
  • セキュリティ対策ソフト3年版

がついてくるからです。
メーカー保証3年間がついてくるのは富士通WEBMARTのカスタムメイドモデルのみになります。

Windows Vistaパソコンを使っている友人のパソコンの主な用途は、

  • ネットの閲覧
  • メールのチェック

などの日常利用などです。

パソコンを使う場合も文字入力が中心で、動画や写真の編集はしないという事なので新しいパソコンについては、価格重視で良いと思い紹介したのが富士通WEBMARTの

LIFEBOOK WA1/A3(以下、LIFEBOOK WA1と表記)

です。
預かったNECパソコンからどのようにデーターを移行したか記事にまとめておきます。

パソコンからのデータ移行の必須アイテム

パソコンからデーターを移行する際には、移行するデーターを保存する場所が必要です。

主に以下のものに保存します。

  • ネットワークサーバー
  • 外付けHDD
  • USBメモリ

家庭内でネットワークサーバーを構築している方は、パソコンに十分詳しいと思いますのでこの記事自体読んでいないと思います。

外付けHDDやUSBメモリだと手軽なのでおすすめです。

Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像 Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

上記は数年に前に購入したものです。

今だと外付けHDDより外付けSSDの方がおすすめです。

USBメモリもUSB 3.0やtype-Cの規格に対応したものがおすすめです。

※今回データーを移行するLIFEBOOK WA1/AにUSB type-Cのポートはありませんが、USB type-Cはこれから普及するので両方使えた方が便利です。

Windows Vistaパソコンからのデータ移行!実践編

Windows Vistaパソコンからデーターの移行を実際にしていきます。

手順は以下の通りです。
※今回はUSBメモリを使いますが外付けHDDやSSDを使う方は置き換えて読んで下さい。

  1. LIFEBOOK WA1から「パソコン乗換ガイド」のプログラムをUSBメモリにコピーします。
  2. 古いパソコン(NECのPC-LL750/S)で「パソコン乗換ガイド」を実行します。
  3. LIFEBOOK WA1/Aで「パソコン乗換ガイド」を実行します。

実際にデータ移行する際の注意点と手順は以下の通りです。

1:パソコン乗換ガイドのプログラムをコピー

@メニューが起動したら、「パソコン設定⇒かんたん⇒昔のパソコンから情報を引っ越す」を選択すると『パソコン乗換ガイド』が表示されますので、「実行する」をクリックします。Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

パソコン乗換ガイドが起動するので
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

「このパソコンに外付けデバイスを接続してください」の指示が表示されるので、USBメモリを指して「次へ」をクリックします。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

パソコン乗換ガイドのプログラムがをコピーする作業をするので、「次へ」をクリックします。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

「パソコン乗換ガイドのコピーが完了しました」の表示を確認したら、USBメモリを外します。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

2:古いパソコンで「パソコン乗換ガイド」を実行します

今回預かった友人のパソコンは画面が表示できなくなっていたので、自分の持っている液晶ディスプレイを接続して作業をしています。

Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像
※ここからは古いパソコン(NECのPC-LL750/S)での操作になります。

USBメモリ内の「保存」のアイコンをクリックします。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

「外付けデバイスを使う」をクリックします。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

データーを外付けデバイス(USBメモリ)に保存しはじめます。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

データーが正常に保存されたかか表示されるので、確認して「次へ」をクリックします。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

最後にデーター復元の案内がでるので「OK」をクリックします。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

これで古いパソコンでの作業は終了になります。

3:LIFEBOOK WA1で「パソコン乗換ガイド」を実行します。

一番最初の手順と同じく「パソコン乗換ガイド」を実行します。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

「データーを復元します」の画面がでるので「次へ」をクリックします。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

移行項目が表示されるので確認して「復元開始」をクリックします。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

データーの移行がはじまります。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

データーが移行されたか報告が表示されるので確認して「次へ」をクリックします。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

最後に再起動の案内が表示されるので「OK」をクリックして再起動します。
Windows Vistaからのデータ移行を開設した画像

これですべての作業は終了になります。
今回移したデーターは手動で移す事もできますが、「パソコン乗換ガイド」を使った方が簡単なので自分も使っています。

液晶ディスプレイが壊れた場合、友人・知人で外付け液晶ディスプレを持っている人がいないとパソコンの専門ショップなどに依頼しないといけなくなります。

そうなると、別途作業料金が発生するので余計な出費になります。
Windows Vistaパソコンの調子が悪い場合は、早急に買いかける事をおすすめします。

スポンサードリンク

Windows Vistaパソコンからのデータ移行まとめ

今回ご紹介した通り富士通のパソコンは、「パソコン乗換ガイド」を使って簡単にデーターの移行ができます。

画面の指示にしたがって操作すれば、迷う事なくデーターの移行ができるのですが・・・・
それにはWindows Vistaパソコンが正常に動作しているのが条件になります。

  • HDDが動作しない
  • 液晶ディスプレイが表示されない
    ※今回は外付けディスプレイをつないで対応しました。

などの症状がでる前に早めに新しいパソコンにデーターを移行される事をおすすめします。

LIFEBOOK WA1についてはこちらの記事詳しくレビューをしております。

当サイト限定のシークレットクーポンを入力する事で通常価格より割引で購入できます。

シークレットクーポン
OAU924LSJ(AMD CPU選択時)
DAG217LSJ(Intel CPU選択時)

パソコンの詳細はこちら

LIFEBOOK WA1/A3

また、「パソコン乗換ガイド」は富士通製パソコンに同梱されていますので他のモデルでも利用できます。

他のパソコンのシークレットクーポンはこちら

富士通WEBMARTのシークレットクーポン一覧

2017年4月にはWindows Vistaのサポート期限も切れますので、早めのデーター移行がおすすめです。

スポンサードリンク
Microsoft Public Affiliate Program (JP) NEC Direct(NECダイレクト)
デル株式会社 パソコン工房「10万円以下で買えるノートPC」特集

関連するこちらの記事もどうぞ