パソコンの出張サポートの仕事をしていて気づくのが、
Windows7・windowsVistaのサポート期間が
切れたまま利用されている方が多いという事です!

Windows7のサポート期限については、
こちらの記事について詳しく書きました。

この中で、
Windows7のサポート期限が
2つ存在する事を書いたのですが・・・

実は、
パソコンの出張サポートを
ご依頼頂いた方は別の理由で、
Windows7でもサポート期限が、
切れている方が多いんです。

今回の記事では、
その理由と具体的な対策をご紹介していきます!

特に、下記のような方は要注意です!
当てはまる方はぜひ最後まで読んで頂ければ!!

  • パソコンを中古で購入した
  • 友人・知人から譲り受けて使われている方
  • 会社のパソコンで久しぶりに使いはじめる
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Windows7のサービスパックって何?

WindowsXPの時に、
マスコミなどでも大々的に取り上げられて
話題になったのが

Windows サポート期間

Windowsを作っているマイクロソフトで、
プログラムにバグやセキュリティホールがあった場合に、
それを修正するプログラムが提供されています。

Windowsアップデートという形で提供されており、
Windowsのサポート期間内であれば、
この修正プログラムの提供が定期的に受けられます。

※セキュリティ・ホールは、
外部から侵入されやすくなるブログラム上の進入路の事です。

修正プログラムの受けられる期間が、
Windows7のサポート期間になります。

サポート期間が終了した場合は、
バグやセキュリティホームが見つかっても
修正プログラムが提供されず、
非常に危険な状態のまま利用する形になりす。

特に、顧客情報を管理する法人や会社で、
パソコンを利用されている場合は、
サポート期間をしっかり確認しましょう!

もしサポート期間が切れている場合は、
Windowsアップデートや買い替えを
おすすめします。

Windows7の3つのサポート期間!サービスパックのは適用済み?

windows7には3つのサポート期間が存在します。
現在一般的に言われている
Windows7のサポート期間は下記の2つです。

  1. Windows7SP1
    2020年1月14でサポート期間終了
  2. SkylarkCPU搭載のWindows7パソコン
    2018年7月17でサポート期間終了

しかし、
この他にもSPが適用されていない
Windows7を

  • Windows7RTM
  • 無印Windows7

と言っておりサポート期間は、

2013年4月9日

で終了しています。

Windows7SP1(サービスパック1)とは?

Windows7SP1の
SPはServicePack(サービスパック)の略です。

今まで配信された修正プログラムを
まとめてセットにしたものです。

Windows7のサービスパックが、
提供されたのは2011年2月22日からです。

Windows7RTM(Release To Manufacturing)とは?

SP1(サービスパック)が、
まったく適用されていない状態のwindows7です。

Windows7のアップデートを
定期的に適用していれば、
通常はサービスパックが適用されるはずです。

しかし、
長期間インターネットに接続されていな場合は、
Windowsアップデートが長期間実施されず、
サービスパックが適用されず、
Windows7RTMのままになっている場合があります。

また、
Windows7RTMのサポート期間が終了した

2013年4月9日以降

にwindows7アップデートを実施しても、
自動では適用されないので、
手動でサービスパックをインストールする必要があります。

  • 2011年以前にWindows7搭載パソコン
  • 長期間インターネットに接続していない

この2店に該当されている方は要チェックです!

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Windows7のサービスパックの確認は?

win

  1. パソコン画面の左下にある、Windowボタンを左クリックします。
  2. 表示される、『コンピューター』の所を、右クリックします。
  3. 『プロパティ』を左クリックします。

 

win002

上記の画像のように、

Service Pack 1

表示があれば、
2020年までサポート期間がある状態です。

もし、
何も表示されていなければ・・・

Windows7RTM

の状態です。
この場合は、Windows7であっても
サポート期限は切れた状態です。

Windows アップデートでは、
サービスパック1を適用する事は出来ないため
サービスパック1を適用するためには
手動での適用が必要になります。

具体的にあ適用方法をご案内します。

Windows7RTMにサービスパックを適用する方法

マイクロソフトダウンロードセンターから、
Windows7のServicePack1をダウンロードします。

Microソフトダウンロードセンター
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1

 

win003

日本語を選択して、ダウンロードボタンをおします。

 

win004

Windows7には、
32bit版と64Bit版が存在します。
それぞれに合わせて下記のプログラムを選択します。

  • Windows7が64bit版
    windows6.1-KB976932-X64.exe
  • Windows732bit版
    windows6.1-KB976932-X86.exe

ダウンロートが終わった後は、
クリックしていけば、Windows7のサービスパック1の
インストールが完了します。

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