液晶ディスプレイの画像が乱れはじめ、
死期が近づいている兆候が・・・

画像が常に乱れており、
使いものにならないので、
既に死んでいるともいえますが・・・

IMG_5768_R.jpg
死期が近づきつつあるIOデーター製 LCD-AD222XB
※こちらは事務所用で自宅では三菱製ディスプレイを使っています。

そこで、
液晶ディスプレイを
買い換える事にしました!

今回は買い換えるにあたり、
液晶ディスプレイおすすめのメーカーとサイズ
を記事にまとめておきます。

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液晶ディスプレイのメーカー25社!おすすめは?

主要な液晶ディスプレイのメーカーは、
国内外を合わせて現在25社あります。

それぞれの特徴をご紹介していきます。

日本国内の液晶ディスプレイメーカーのおすすめは?

日本国内の液晶ディスプレイメーカーは、
現在4社あります。

  • ナナオ (EIZO)
  • NEC
  • iiyama
  • IO DATA

メインで使っている三菱製ディスプレイは、
2013年12月に撤退を発表しているため、
購入する事はできなくなりました。(涙)

それぞれのメーカーの特徴は、
下記の通りです。

ナナオ (EIZO)の特徴

プロ仕様で高品質が特徴です。
色の再現性も良く写真屋さんや
映像関係の仕事で良く使われているメーカーです。

最近はYouTuberなど、
個人で映像制作をする方も増えており、
そんな方からも支持を受けています。

製品ラインナップは、
一般向けはFlexScanシリーズ
業務向けはColorEdgeシリーズ
として提供されています。

写真や動画作成など、
プロとして活動している方などに
おすすめのメーカー!

NECの特徴

NECはLenovoグループ傘下の
パソコンメーカーという印象が強いですが、
液晶ディスプレイのメーカーとしての顔もあります。

医療機器向けディスプレイの供給をしており、
業務用ディスプレイに力を入れています。

製品ラインナップは、
MultiSyncシリーズ
として提供されています。

コンシューマー(個人)向けでは、
あまり知名度がない印象・・・

iiyamaの特徴

iiyamaはマウスコンピューターグループ傘下の
ディスプレイメーカー。

組み立ては、
長野県飯山市の工場で行われており、
工場見学やアウトレットセールなども開催しています。

製品ラインナップは、
ProLiteシリーズ
として提供されています。

コストパフォーマンス
優れたメーカーとして評価が高く、
価格と性能のバランスを重視する人に
おすすめのメーカーです!

IO DATAの特徴

今までお世話になったIO DATA!
パソコンのパーツメーカーとしての方が
有名なメーカーかもしれません。

外付けの液晶ディスプレイなのに、
タッチパネルディスプレイや
LAN給電モデルがあるなど、
ちょっと変わり種のディスプレイを販売しています。

製品ラインナップは、
LCDシリーズ
として提供されています。

パソコンパーツメーカーとして、
家電量販店に強い販売チャンネルがあり、
店頭で直接見られる機会が多いのが魅力ともいえます!

価格重視で
ディスプレイを選ぶのであれば、
おすすめのメーカー!

海外の液晶ディスプレイメーカーのおすすめは?

海外の液晶ディスプレイメーカーは、
現在9社あります。

  • LG:韓国    全般(廉価中心)
  • Dell:アメリカ
  • HP:アメリカ
  • Acer:台湾
  • ASUS:台湾
  • AOC:中国
  • BenQ:台湾
  • Hyundai:韓国
  • Philips:オランダ

Samsungは2013年に、
液晶ディスプレイ事業から徹底しました。
そもそも作っていた事をしらない人も多いかもしれません・・・

パソコンメーカーが、
液晶ディスプレイを製造・販売しているケースが多く、
コストパフォーマンスに優れたモデルも数多くあります。

パソコンとセットで購入する事で、
割引になるケースがあるため、
パソコンと同時購入であれば、
おすすめの液晶メーカーと言えます。

液晶ディスプレイのおすすめサイズは?

液晶ディスプレイのおすすめサイズは、
用途によって変わります。

用途別におすすめの
液晶ディスプレイをご紹介していきます。

通常利用なら23インチサイズまでがおすすめ!

ネットの閲覧など、
Officeソフトを作った資料作成であれば、
23インチまでが使いやすい
液晶ディスプレイのサイズになります。

ノートパソコンなどに接続し、
マルチモニターとして使う場合も
このサイズまでが上限です。

27インチ以上になると、
液晶ディスプレイの表示領域が広すぎて、
視線の移動が多く見難く感じるかもしれません。

動画編集や文章作成なら27インチサイズがおすすめ!

動画編集をする場合は、
動画編集ソフト上に
レビュー画面が表示されながら、
各種の編集項目が表示されます。

そのため、表示領域の広い
27インチサイズの液晶ディスプレイがおすすめです。

資料などを表示しながら、
文章作成する場合

27インチサイズの液晶ディスプレイ
であれば画面を2分割表示にする事で、
表示を切り替えずに作業ができます。
※資料を見る必要がなく、
単一画面で文章作成する場合は、
23インチサイズがおすすめです。

  • 動画編集
  • 資料を見ながらの文章作成

この2つの用途で、
液晶ディスプレイを選ぶのであれば、
27インチサイズがおすすめです。

液晶ディスプレイメーカーのおすすめは?注目度比較!

液晶ディスプレイの各メーカーが、
どれだけ注目されているか調べるために、
「検索回数」で比較してみたいと思います。

メーカー+液晶ディスプレイ

でどれだけ検索されているか
調べてみました。

日本の国内のディスプレイメーカー比較
液晶ディスプレイメーカーのおすすめは?

  • コストパフォーマンスのiiyama
  • 品質のEIZO

やはりこの2社の注目度が高い!
という結果になりました

海外のディスプレイメーカー比較
液晶ディスプレイメーカーのおすすめは?
液晶ディスプレイメーカーのおすすめは?

上記の結果になりました。

日本メーカーの2社と比較すると、
海外メーカーはやはり注目度が落ちるようです!

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自分が選んだディスプレイメーカー&サイズは?

上記の結果も踏まえ、
自分が選んだのは・・・

iiyama 27インチ液晶ディスプレイ

を選択しました。

実は液晶ディスプレイの買い替えを
検討した時にAmazonプライムデーがあり、
iiyama 27インチ液晶ディスプレイが
割引になっていたというのも理由としては大きいです。
※それがなければ23インチでも良かったです。

他にもAmazonプライムデーでは、
液晶ディスプレイがかなり、
割引されて販売されていました。

詳しい割引率&割引額はこちらの記事にまとめました。

Amazonプライムデーから2日後に
商品が届きましたので、
こちらにレビュー記事を掲載しました。

こうやってアマゾンプライムデーの
戦利品を記事に残して行くと、
来年またアマゾンプライムでーに、
参戦の際にも参考になりそうです!

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