前回の記事でノートパソコンを選ぶにあたり
予算・安定性・性能の3つが重要と
いう記事を書かせて頂きました。

今回は、2016年にノートパソコンを、
購入予定の人に向けに、
おすすめの構成をお伝えしていきます。

今回は、ノートパソコンを持ち運びするのを
前提にチェックすべき3つのポイントをご案内します。

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おすすめのノートパソコンの画面サイズは?

ノートサイズの液晶ディスプレイのサイズ

は大きければ大きい程、
作業スペースが確保できるため、
作業効率が良くなるのですが・・・

その一方で、液晶ディスプレイのサイズが、
大きなるとノートパソコンの、
本体の重量も重くなってきます。

移動した先でノートパソコンを利用する場合、
ノートパソコンは軽ければ軽いほど、
負担がすくなくなります。

そのため、ノートパソコンを選ぶ際は、
軽さを重視するか、
液晶ディスプレイのサイズを優先するか、
を事前にきめましょう!

移動を前提にした場合、
仮に電車や新幹線で移動するにしても
重さは2Kg前後がおすすめです。

ノートパソコン本体の重さが、
2kg以上の場合だと、
夏場は汗だくになりながら、
移動するようになってしまいます。

重さを基準にした場合、
液晶ディスプレイのサイズは

12インチ~13インチ

を選ぶのがおすすめです!

もちろん、
軽さを重視して10インチ前後のノートパソコン
も販売はされていますが・・・

液晶ディスプレイのサイズが狭くなり、
作業効率がわるくなるので、
あまりおすすめしません。

以前、MacbookAirの10インチモデルを、
利用していたのですが、
軽くて持ち運びには便利だったのですが・・・

ディスプレイのサイズが小さく、
作業をしにくかった思い出がありますが、
友人・知人も自分のMacbookAirを見て、
13インチモデルを選ぶ方が多かったです・・

10インチ前後のノートパソコンの場合、
ホームページの閲覧やSNSの利用等には、
良いと思いますが資料を作ったり、
文章を書いたりする際は、やりにくく感じると思います。

ノートパソコンの用途にもよりますが、

持ち運びを前提にした場合は、

12インチ~13インチがおすすめです!

 

2016年にパソコンを購入するならSSDは必須!

2016年現在、
ノートパソコンの記憶媒体として
採用される事が多くなってきたのが、

SSD

です。

HDDと比べ、
動作が非常に高速でストレスなく作業ができます。

現在、
ノートパソコン3台とディスクトップパソコン1台
を利用していますが、
最初からSSD搭載モデルか
後からHHDをSSDに換装しています。

HDDからSSDに換装する方法に関しては、
こちらにまとめてあります。

最初からSSDが搭載されている、
ノートパソコンを選べば
上記の換装作業も必要なく、
最初から快適にパソコンが使えます。

家電量販店やパソコン専門店では、
実際に店頭でHDD搭載ノートパソコンと、
SSD搭載ノートパソコンの違いを、
実感できるのでぜひ一度、
体感して頂けばと思います。

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おすすめするノートパソコン選びのカギはインターフェイス?

ノートパソコンを選ぶ上で、後から追加しにくのが

インターフェイス

です!

インターフェイスとは、

  • Bluetooth
  • USB
  • HDMI

などの入力・出力に必要な、
規格の事を差します。

ノートパソコンの場合は、
このインターフェイスが、
後から追加しにくいのです。

ノートパソコンを購入する際には、
どんなインターフェイスが必要になるかを
しっかり見定めて購入する必要があります。

2016年にノートパソコンを購入するにあたり
チェックしてほしいインターフェイスがは、
下記の3です。

  • Bluetooth
  • HDMI・D-sub15pin
  • USB Type-C

この3つの中で、
どれを優先してチェックするかは、
用途によって変わってきます。

2016年のパソコンにはBluetooth搭載が必須!?

2016年現在で販売されている、
ノートパソコンに多く搭載されるようになった

Bluetooth(ブルートゥース)機能!

  • スピーカー
  • イヤホン
  • マウス
  • キーボード

など様々な機器をつなぐ、
インターフェイスとして使われています。

Bluetoothで接続する事で、
パソコンまわりがケーブルで散乱する事もなく、
スッキリした状態で使えます。

HDMI・D-sub15pinが必要な理由とは?

HDMIとD-sub15pinは、
外部出力で主に利用されます。

外出時や出先では、
プロジェクターに接続する際に必要になります。

※HDMIに対応したブロジェクターは少ないため、
プロジェクターへの接続が必要な場合は、
D-sub15pinが搭載されているかを、
しっかりチェックしましょう。

また、自宅や会社などに戻った時には、
ノートパソコン単体で利用しても良いのですが、
外付けディスプレイを利用する際に、
HDMI・D-sub15pinが必要になります。

D-sub15pinに関しては、
すべてのWindowsノートパソコンに
搭載されていると言っても良いぐらい、
標準搭載されています。

注意が必要なのはMacの場合です。
D-sub15pinは、基本的に搭載されていませんので
変換ケーブルが必要になります。

HDMI端子が搭載されている、
MacBookProシリーズの場合は
HDMI端子を使って液晶ディスプレイと接続できます。

しかし、MacでもHDMI端子が、
搭載されていない場合は、
Thunderbolt端子を、
D-sub15pinに変換する、
ケーブルが必要になります。

特に、プロジェクターなどを利用する場合は、
D-sub15pinで接続する場合が多いので、
Macの購入を検討されるのであれば、
変換ケーブルも合わせて用意しておく事を
おすすめします。

これから普及が見込まれるUSB-タイプC とは?

USB Type-Cは、
USBの新しい規格です。

一つの端子で、
外部出力(ディスプレイとの接続)
電源供給(ACアダプター)の役割があります。

もちろん、
従来通りのUSB端末として、
USBメモリなどの機器を
接続する事もできます。

2015年に、
AppleのMacBookに搭載されて、
注目を浴びた

USB Type-C規格

ですが、
2016年販売のノートパソコンに
順次搭載されていと考えています。

おすすめのノートパソコン選び2016年度版まとめ

持ち運びを前提にした、
ノートパソコン選びのポイントは、
下記の3つです。

  1. 液晶ディスプレイのサイズ
  2. SSD搭載モデル
  3. インターフェイス

です。

インターフェイスに関しては、

  • Bluetooth
  • HDMI・D-sub15pin
  • USB Type-C

の3つ全てを搭載する、
ノートパソコンがないため、
利用シーンに応じて、
優先度をつけるのがおすすめです。

Bluetoothは、
様々な機器の接続に必要になります。

小さなお子さんがいたり、
ネコなどの室内ペットを飼われている場合は、
ケーブルを噛まれる危険性があるので
極力、無線やBluetoothでの接続がおすすめです。

有線ヘッドセットのケーブルを、
ネコに噛み切られて何度も買い直しています。

しかし、
Bluetoothが搭載されていないため、
Bluetooth発信機を別途購入しなければ、
使えない状態です。

D-sub15pin・HDMIは、
外出先でプロジェクターへの接続が、
ある場合は必ずチェックしておきましょう!

以前参加したセミナーで、
macをプロジェクターに接続出来なくて、
中々セミナーが始まらなかった事がありました。

USB Type-Cは、
Macbookぐらいしか搭載しているパソコンが、
ないのですがモバイルバッテリーからの、
充電もできます。

そのため、
電源を確保出来ない状況で
長時間パソコンの利用が必要な場合は
特におすすめです。

今回ご紹介した項目を踏まえて、
具体的なおすすめパソコンもまとめました!

記事をまとめるきっかけになったのは
島村さんのコメントのおかげです。

ありがとうございます。

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