CP+という、
「写真とカメラの展示会」
に毎年参加しています。

その中で、特に楽しみにしているのが

猫写真の撮り方講座

です!

今回は、プロの猫写真家から教わった
猫写真を撮る際の3つのポイントをご紹介します。

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プロに教わった猫写真の3つのポイントとは?

CP+2014とCP+2015と、
2年連続で参加していて、
猫写真の撮り方講座に毎回参加しています!

毎年、CP+で企画されているので、
要望が多いのかもしれません!

猫写真の撮り方講座がなくなったら・・・
自分もCP+に行く理由が一つなくなります(涙)

猫写真のコツ!目線の誘導にチャレンジ!

猫写真の難しさは、
猫がカメラに目線をくれない
ことではないでしょうか?

そんな時のポイントを、
CP+2014のエンジョイフォトステージで、
教わってきました。

  • セミナーテーマ:猫と犬と、出会いをちゃんと撮るヒント
  • 講師:新美敬子さん

講師のブログはこちらから
犬と猫がよろこぶ写真の撮り方

自由気ままな猫に対して、
カメラ目線をもらうポイントは、

手を使った目線の誘導

です。

猫は動くモノのが大好きです!
指で音を鳴らしたり、
緩急をつけて指を動かす事で、
猫の注意を引き目線を誘導するわけです。

猫写真の撮り方のコツ!解説画像

この写真の様に、
左手を見ている猫に対しては、
右手を伸ばして指を鳴らしたり、
動かす事で注意を引いて、
目線を誘導する事ができます。

しかし、
猫との信頼関係が出来ていないと、
音を出したり急激な動きをすると逃げられます。

ちなみに、
この猫には逃げられました(涙)

1年以上エサをあげて、
徐々に近づけるようになったのですが・・・

未だに警戒されています(涙)

猫写真を撮るなら信頼関係作りから!

まずは、
猫に逃げられないために、
信頼関係を作っていくのが大切になります!

猫との信頼関係をつくる方法は、
CP+2015:オリンパスブースセミナーで、
教わってきました!

オリンパスの猫写真の撮り方講座の画像

  • セミナーテーマ:オリンパスデジタルカレッジ~猫撮影編~
  • 講師:金森玲奈さん

講師のサイトはこちらから
さくら日和

猫との信頼関係の作り方は、

一歩一歩近づいて警戒心を解く

と教わってきました。

猫を撮影しようとしている人は、
猫好きの人が多いと思います。

猫を見つけた途端に、
カワイイ!と思って、
追いかけ回さない事が大事です!
(と猫を見つける前は冷静に思うのですが・・・)

セミナーで聞いた時は、
あたり前のように感じましたが・・・

実践してみると意外と難しいです!

猫好きな人程、
猫ストーカーになっていないか、
ふり返ってみましょう!

猫写真撮影の奥義は心構え!

最後に、金森玲奈さんから
猫写真を撮影する際の奥義を、
伝授してもらいました!

それは、

猫へのリスペクトの気持ちを常にもつ

ということです!

金森さんは、
カメラを構えた時に、
猫が逃げるようなら、
それ以上撮影しないと言っていました。

それは、
猫に対するリスペクト(尊敬)の気持ちが、
あるからこそです!

今回のセミナーを受講した事で、
自分が猫好きな気持ちはあっても・・・
猫に対するリスペクトの気持ちが、
無かったと気づきました(涙)

実は、
CP+2015に参加する数日前に、
街角で猫を見つけた時に、
追いかけ廻しながら撮影してしまったんです。

金森さんの講義を聞いて
猫が撮られるのがイヤで、
逃げているのに、
追いかけて撮影した事を反省しました!

猫写真の撮影は、
スキルやテクニックの前に、

「心構え」が最も大事

だと学んできました!

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猫写真の撮り方3つのポイントまとめ

猫写真の撮り方ポイントを3つにまとめると

  1. 手を使った目線の誘導
  2. 一歩一歩近づいて警戒心を解く
  3. 猫へのリスペクトの気持ちを常にもつ

の3つです。

猫写真は、
被写体が生き物です。

そのため、
撮影枚数を増やして経験を積んでも、
猫の気持ちに寄り添わないと、
いい写真は撮れません!

自分が猫写真を撮る時は、
この事を思い出しながら、
撮影したいと思います!

ちなみに、
金森玲奈さんの猫写真の撮影講座は、
定期的に開催されています。

オリンパス:PetitPhotoRouge

CP+2015のオリンパスブースでも、
次の猫写真撮影講座の案内があったのですが・・・

残念ながら、
参加者は女性限定のため、
申し込み出来ませんでした(涙)

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