仕事の都合により、
携帯電話で通話をする機会が
激減する事になりました。

そこで真っ先に考えたのが、
auで契約しているiPhone5Sの通話料金です。

自分がau版iPhone5sから

格安sim会社に移行しよう!

と決意した、
3つの理由をまとめておきます。

この3つの理由の内、2つ以上当てはまるなら、
格安sim会社に移行した方がお得です!

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au版iPhone5sを使って格安sim会社へ移行する3つの理由

auのiPhone5sの画像

格安sim会社への移行を決意したのは、
以下の3つの状況からです。

  1. 携帯電話で通話する頻度が少ない
  2. データ通信をほとんどしない
  3. 「誰でも割」の更新月が近い!

もし、同じ様な利用状況であれば
大手キャリアから、
格安simへ移行した方が断然お得です。

携帯電話で通話しない人なら『かけ放題』の意味なし!

仕事で、電話をかける機会が多い人なら
魅力のある「かけ放題プラン」

しかし、携帯電話での通話が少ないのであれば
余分なお金を払っているだけです。

自分の場合ですが、2015年10月の
iPhone5sの通話料の明細です。

格安simに移行する前のau版iPhone5sの電話料金明細

今までの携帯電話の利用状況は
仕事&プライベート兼用で利用していたため、
電話をかける回数も多く、
19,220円もの通話料がかかっています。

しかし、かけ放題プランを契約する事で、
基本料金、

2,700円

は、になります。

この状況であれば、
かけ放題プランに非常に助けられていたと言えます。

携帯通話の多い方は
格安sim会社への移行は、
考えなくても大丈夫です。

しかし、かけ放題プランの料金
2,700円通話料金が下回わっている場合はや
工夫次第で、携帯通話の通話頻度を減らせる場合なら

格安sim会社の移行を検討すべきです。

データ通信が少ない人は格安sim会社への移行がおすすめ!

iPhone5sの携帯料金プランは、
以下の2つが強制になっています。

  • かけ放題のプラン
  • パケットプラン(LTEプラン)3G以上

携帯電話での通話頻度が少ない人以外にも
パケット通信(LTE)の利用が少ない方は、
無駄に料金を払っている可能性が高いです。

現在、自宅での
高速インターンネット環境が普及しており、
Wi-Fi環境がある人も多いのではないでしょうか?

自分も、自宅のWi-Fi環境を利用する事で
パケットの利用は、1G前後で済んでいます。

しかし、auの場合だと最低でも
3Gのプランしか選べません。

2G分近くは無駄にお金を払っている事になります。

auの「誰でも割」の呪縛から開放される2015年12月!

auでは、「誰でも割」という
一定期間契約する事を前提とした
割引制度があります。

更新月で解約すれば、
解約金等はかからないのですが
更新月以外で解約した場合は、

1万円前後

の料金が発生します。

しかも、この更新月は2年毎に設定されており・・・
2年以上経過していても、解約金は発生します

今回は、更新月が1年以上先だったとしても
移行を前向きに検討するつもりです!

まず、格安simへ移行すべき理由として
大きなウェイトを占める、
auの「誰でも割」の詳細を整理します!

これは、直近3ヶ月のauでiPhone5Sを
利用した際の明細です。

格安simに移行する前のau版iPhone5sの電話料金明細

auでiPhoneを契約するにあたり、
「誰でも割」に加入する事で、
通常の基本料金(4,200)から
1,500円割引いてくれるオプションです。
※参考サイト:スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)

基本料金が、
3,200円から1,500円引かれて

2,700円

で請求されています。
「誰でも割」に加入しない場合は、
割引前の、3,200円で請求されます。

しかし、誰でも割のオプションに加入した場合、
2年毎の更新月以外での解約は、

契約解除料(9,500円:税別)

が発生します。

税込みで10,260円になります。
一万円を超えると高く感じますね・・・・

iPhone5sの購入代金を払い終わっても安くならない携帯料金

指定機種を購入することで
iPhone5sの購入代金を割引してくれる、
毎月割で今まで割引されていたのですが・・・

※毎月割の詳細

毎月割は、
購入機器代金(iPhone5sの端末料金)から
一定額割引いてくれるオプションです。

自分の場合は、2015年11月で2年経過するため
iPhone5sの端末代金が払い終わると同時に
2015年12月以降は、毎月割もなくなります。

2015年11月以降は、
機器購入代金が払い終わるため、
機器購入代金の3,675円がなくなります。

同時に、毎月割の2,230円の割引もなくなります。

実質で、3,675円-2,230円で、

1,440円安くなります。

しかし、2年経過することで
auスマートバリューの割引が

1410円から934円に減額され

476円支払いが増えます。

更に、テザリングのオプションが
2年間は無料だったのに、
2年以降はオプション料金が発生し、

500円支払いが増えます。

ここまで、自分で書いていても
非常にわかりににくいと思うのですが・・・

結論だけを書くと

iPhone5sの端末代金を払い終わっても

2年目以降の携帯料金は、
ほぼ変わらいなということです!

通常、iPhone5sの端末代金が払い終われば
その分、携帯料金が安くなるイメージがあると思います。

しかし、2年後以降は
2年間無料・割引していたオプションがなくなり
払いっていたiPhone5sの端末代金と
同じぐらいになるわけです。

しかも、オプション体系が
複雑すぎて、その事がわかりにくなっています。

2015年11月以降は、
7,525円が支払い予定金になります。

つまり、iPhone5sの端末代金を払った後も
毎月8,000円ぐらいの、
携帯料金(通話かけ放題)が発生する訳です。

しかし、格安sim会社に移行すれば
この金額が、1600円前後になります。

この格安sim会社の料金プランには
通話料金は含まれていません。

しかし、自分の場合は2015年11月以降
電話をかける回数が減るので、
この部分でのデメリットはあまり感じません。

だからこそ、格安sim会社への移行を検討し始めた訳です!

ちなみに、更新月ですが
うろ覚えで、2015年 9月だと思っていのですが・・・

auショップにて確認してもらった所
更新月は、2015年12月でした!

もし、格安simへの移行をお考えでしたら
損をしないためにも、
長期的に変更プランを考える必要があります。

どの格安sim会社にするかを選ぶ前に

更新月の確認

これを最初にしましょう!

更新月に関しては、
iPhone5sを使いはじめた月ではなく

au(キャリア)との契約がスタートした月になります。

端末の割賦払い完了日とは
違っている場合があります。

まずは、auショップ等で確認してみましょう!

更新月が今月だった!!

なんて事もあるかもしれません。

格安simに移行すべき3つの理由まとめ

料金明細を見て頂きながら、
格安simへ移行を検討すべき
3つの理由をまとめてみました。

  1. 携帯電話で通話する頻度が少ない
  2. データ通信をほとんどしない
  3. 「誰でも割」更新月が近い!

上記、3つの理由の2つ以上該当するなら
格安sim会社への移行を
検討されてはどうでしょうか?

格安sim会社は、
ドコモ回線を利用している場合が多く、

そのため、

ドコモ端末限定!

という会社が多いのですが・・・

au版iPhoneに対応したsim会社もあります!
しかし、そこには落とし穴が・・・

au版の格安sim会社については
こちらにまとめておきました。

au版の格安sim会社は増えてきていますが
いろいろ制限も多いのが現状です。

自分の利用スタイルを、明確して置かないと
契約後に後悔する事になりかねません!

au版iPhone5sから格安simへ!
格安sim移行計画のすべて

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